金魚のアナが仰向け病になってもうずいぶん経ち、相変わらずよろよろ泳いでいるが一応餌の時には一緒に群がってきて元気に食べている。こちらが痛々しいと思うだけで、本人はそれなりに快適に過ごしているのかもしれない。勝手に憐れんで、勝手に楽にしてやろうなんて思うのはつくづく健常者のおごりだ。

慌ただしい中、鍋の残りと冷やご飯で朝食。今日は雑炊にするには鍋の具が余りすぎていたのと、A子が残り汁で昼にうどんを食べたいと言っていたので今朝はそのまま。バイバイタッチも忙しさにかまけて声掛けだけ。いつまで嫌がらず付き合ってくれるか実験の意味もあるのに。今のところ下二人は全く嫌がらず積極的に、Yは義務的にではあるが「これは子供として付き合ってあげねばならないものなのだ」と認識しているようで、儀礼的笑顔で応えてくれている。

学校では授業が面倒。いちばん気楽にできる金曜日課でこれでは、現社が本格再開する来週以降が思いやられる。その現社の授業準備をやらねばやらねばと思いつつ、部活の大会エントリー仕事を優先していたら6限が終わってしまい、掃除~ワックス掛け~温水プールへ慌ただしく出発と時間が無いまま学校を離れる羽目に。仕方なく先週のテスト採点に続いて持ち帰り。でも授業準備を家でどれだけできるか疑問。ワックスがけはどのクラスも整備委員だけ残してやらせているのに対し、うちは掃除当番全員で交代してやらせるので時間がかかったが、楽しい雰囲気の中で出来た。

部活は今日はWさん欠席で俺が見る。予定をちょっとだけ減らしたが最後のダッシュまでできて部員たちも満足そう。ただインターバルは意欲のあるなしがはっきり分かれて、ただ言われるままに泳いでいるだけの奴らは何度注意してもフォームがが直らない。こちらの指導の仕方が悪いと言われればそれまでだが…。ただ、以前のように怒って指示通りに強制しようとするのはブレーキがかかるようになった。顧問として関与できるのはある程度まで、あとは彼ら自身の問題だ。

今日は母子がF市実家泊なのでのんびり帰る。途中東勝軒で夜だけメニューのブッチャー大盛りを初体験。楽しみにしていたが、麺のごわつきは食べにくく叉焼は面積こそ広いものの笑っちゃうほど薄くて詐欺かよと思ってしまうほど。油と塩分にまみれた味で、一度体験すればもう十分、これならいつものつけ麺の方がよほど旨い。同じ二郎系でもカモメ亭の朝ラーで食べた朝ジローの方が食べやすいね。

満腹で帰ると既に21時近く。アンジュで覚パオが取れるQQが始まってしまい、また時間を取られる日々が続きそう。いい加減飽きている自分もいるのだが。テレビは以前に録画したクールジャパンの新春特集(ずいぶん前の放送だ)を見る。うがいって日本だけの風習なの?そしてそれを「神経質」と捉える外国人の感覚は、ずいぶんボーダーレスな世になったとはいえまだまだ俺には異質に感じる。