朝寝坊してしまい、5時半過ぎに起床。洗濯機を廻すが干すのは無理だ。朝食は前もって外で食べると伝えてあるから問題なし。母子は昨日のグラタン種でドリアが用意できている。Iが学校に行きたくないとぐずっているから何とかしてほしいと言われ、理由を問いただすが何もないという。じゃあぐずぐず言わず支度しろと突っぱねてしまう。何も理由がないわけはないのだろうが…。

すき家で牛丼+味噌汁の朝食。平日はガラガラだ。学校はテスト初日。今日は一コマ監督だけ。自分の受け持ち教科は明日以降なので手持無沙汰。午後に若手教員の研修会があるというので、研修課長のM島さんに「今年流行った忘年会のネタリスト」を渡して忘年会時に何かやってもらうことを依頼。その他にも景品やクイズのネタなど少しずつ用意していかねばならない。

主任から頼まれていた冬休みの学習計画表を完成させ、1時間年休を取って早めに帰宅。下二人を連れてまだ真っ暗になる前にマラソン練習。Iは発奮して、1周半の間ずっと俺とWをリードする。やればできるじゃないか。これなら学年でそう低い順位ということはないだろう。帰って夕食は豚汁と焼きサバ。待っている間に腹が減ってしまい、缶酎ハイを空けたらアルコール欲が増して日本酒と食べかけのかりんとうで本格的に始めてしまう。A子ムッとする。

今日はお酒を飲まないはずの日だったのに、マラソンでのどが渇いたから1本だけ…と自分に言い訳がつくと、もうタガが外れて飲み放題になってしまう。子供たちはきちんと「火・木はジュースなしね」と麦茶で我慢しているというのに…。ゲームはだめと言いつつ俺だけスマホのゲームにこっそり嵌っていたら、自分に甘いだらしない親だと認識されつつあることだろう。学校行きたくないというIへの説得力も下がるわけだ。