朝起きて階下で日記をつけていると、A子が下りてきて「今朝はこっちでご飯食べて」と言う。そういえば昨日からお弁当の用意していたな、でも今日は金曜で子供たちのお弁当あったっけ?と不審に思いつつ洗濯物を干しに2階に上がると、珍しく6時に三人とも起きている。A子が「今日は6時半出で良かったよね?」とわざわざ聞くのも珍しい。変だなあと思っていたら、出勤時になって母子四人で「はいこれ、お昼に食べてね」とお弁当を手渡してくれた。これを作っていたのか~。

お昼に弁当の包みを開けると、手紙も入っている。「いつも家事に協力してくれてありがとう、以前から勤労感謝の日に作ろうって子供たちと準備していました」とA子の弁、三人もそれぞれ「美味しいお料理ありがとう」「マラソン付き合ってくれてありがとう」「関ジャニの番組録画してくれてありがとう」と感謝の言葉を連ねてくれてある。昨日は勤労感謝の日を「家族に感謝されなくても、自分で仕事ができることを有り難く思おう」なんて健気な受け止め方をしていたが、こんなサプライズがあったとは。

有り難いね。今日は母子は下二人のピアノ練習の後そのままF市実家泊なので、帰宅を気にせずテスト問題作りができる。しかし集中力が続かず18時くらいで終了。最難関の現社問題がおおよそできたので良しとしよう。総菜類やワインを買って帰宅。夕食は昨日の残りのすき焼きに肉を足して、買ってきたネギトロ巻や春巻きなどと食す。テレビはつけていても、スマホの動画の方が面白くスルー。じっくり腰を据えて見る番組は今後かなり淘汰されていくのだろうな…。

ワインでかなり酔っぱらう。足の痛みは一時ほどではなくなったが、まだ指の付け根の腫れは続いている。本当はアルコールを控えたほうが良いのだろう。しかし自分の意志で酒を断つのはとてつもなく難しい。やはり俺は既にアル中になっているのだろうか?