情けないが筋肉痛。よろけながら階段を降り洗濯機を廻す。Iはマラソン練習をやけに張り切っており、今日も俺が帰ってから暗い中を走るという。やれやれ、でも俺自身これまで運動しなさすぎだったから丁度いい。せいぜい早く帰って付き合ってやろう。

幸い仕事はそれほど立て込んでおらず、今週は教務当番で日誌を書かねばならないくらい。ただ明日は管理当番で校舎を施錠して回らねばならないため、帰宅は20時近くになってしまうだろう。毎日走りたがっているIはどうするかな?

部活は悪いがWさんに全面任せ、定時のチャイムとともに退校。18時前に帰宅することができた。Wはピアノや宿題があるからとパス、Iだけ連れてOMが池へ。Wは高学年なので練習するとしたら3周以上になっただろう。正直Iだけでホッとする。

Iと1周半走り、半周歩いて練習を終え帰宅。A子は特別レッスンを頼まれたのか、20時まで生徒さん相手で忙しい。夕食準備も済ませておこう。焼きサバととろろ汁、手羽先と里芋の煮物は前もってA子が作っておいてくれた。ランニング後、風呂上がりの体にビールがたまらなく旨い。俺自身もランニング続けたいと思っているのだ。