洗濯物を干していると、A子に起こされたIが寝ぼけ眼で部屋にやってきた。干しながら「早く着替えちゃえよ~」と声をかけると、「分かった」と大人しく着替え始めた。俺の前では学校を嫌がるようなそぶりはみじんも見せないのだが…さて今日はこの後どうなるのか。今日はYの中学で運動会。ずいぶん早いね。しかし台風の影響からは何とか逃れられそうだ。
学校は今日も全員揃い、今週はパーフェクト皆勤だ。俺は午後年休を取ろうかと思ったが、Wさんが娘さんの発熱で一日休むと聞き、部活指導のため残ることになった。だから今週はクラスの担任も含めての皆勤ということになる。授業は午前中に終わり、午後の空き時間を急ぐ必要のない授業準備などでのんびり過ごしていて、そういえばこの空き時間に銀行へ行って親父の遺産分けを進めておけばよかったと気づく。勿体ない、来火曜の午前2時間続きの空き時間に済ませられるだろうか。
部活は俺のメニューで5,000程度。水温は既に25度、それよりも台風接近の影響か風が吹いて外気温が冷たく感じる。涼しくなるのはあっという間だ。練習後部員たちに明日の開始時間を選ばせると、僅差でいつも通りの8時開始となった。寒さよりも早く終えて自由時間を確保したいという考えの方が強いのだろう。俺も同感だ。直帰しても19時過ぎ、そこからYを乗せてF市実家へ。昼が調理パン一つだけだったので腹ペコ。義母がカレーを作ってくれたようだが、やっぱり一人外食の魅力には抗しがたく、Yだけ渡して帰途につく。
しかし既に20時を過ぎており、思っていたほど選択肢が少なくなっていることに気づく。実家近くのM虎は空いているが、食べ終わった後まだ長く運転しなければいけないのが億劫だ。近所のB家はもう閉じているし、ココイチや五味八珍では何のために義母の好意を袖にしたか分からない。迷いながら近所まで走らせると、日〇未がまだ開いているではないか。ラッキー、のれんが出ているので入ったが客は一人もおらず店主二人は片づけの真っ最中。それでも快く迎え入れてくれた。久々につけ麺大盛り。酸っぱい魚介スープが旨い。
コンビニでサンマ寿司や缶酎ハイを買い込んで帰宅、テレビをザッピングしながら夜は更けていく。一人だと片付けも何もしたくなくなり、ベッドでゴロゴロするのみ。あっという間に深夜1時だ。明日も部活を頼まれているので遅れるわけにはいかない。そろそろ寝ねば…。
学校は今日も全員揃い、今週はパーフェクト皆勤だ。俺は午後年休を取ろうかと思ったが、Wさんが娘さんの発熱で一日休むと聞き、部活指導のため残ることになった。だから今週はクラスの担任も含めての皆勤ということになる。授業は午前中に終わり、午後の空き時間を急ぐ必要のない授業準備などでのんびり過ごしていて、そういえばこの空き時間に銀行へ行って親父の遺産分けを進めておけばよかったと気づく。勿体ない、来火曜の午前2時間続きの空き時間に済ませられるだろうか。
部活は俺のメニューで5,000程度。水温は既に25度、それよりも台風接近の影響か風が吹いて外気温が冷たく感じる。涼しくなるのはあっという間だ。練習後部員たちに明日の開始時間を選ばせると、僅差でいつも通りの8時開始となった。寒さよりも早く終えて自由時間を確保したいという考えの方が強いのだろう。俺も同感だ。直帰しても19時過ぎ、そこからYを乗せてF市実家へ。昼が調理パン一つだけだったので腹ペコ。義母がカレーを作ってくれたようだが、やっぱり一人外食の魅力には抗しがたく、Yだけ渡して帰途につく。
しかし既に20時を過ぎており、思っていたほど選択肢が少なくなっていることに気づく。実家近くのM虎は空いているが、食べ終わった後まだ長く運転しなければいけないのが億劫だ。近所のB家はもう閉じているし、ココイチや五味八珍では何のために義母の好意を袖にしたか分からない。迷いながら近所まで走らせると、日〇未がまだ開いているではないか。ラッキー、のれんが出ているので入ったが客は一人もおらず店主二人は片づけの真っ最中。それでも快く迎え入れてくれた。久々につけ麺大盛り。酸っぱい魚介スープが旨い。
コンビニでサンマ寿司や缶酎ハイを買い込んで帰宅、テレビをザッピングしながら夜は更けていく。一人だと片付けも何もしたくなくなり、ベッドでゴロゴロするのみ。あっという間に深夜1時だ。明日も部活を頼まれているので遅れるわけにはいかない。そろそろ寝ねば…。