やっと金曜。下二人のピアノ送迎はA子がやるということだが、そのまま実家泊のため運動会応援で遅れて下校するYを連れてきてほしいと依頼され、部活をWさんに任せて早退することに。待てよどうせなら午後丸々年休を取って、親父の郵便貯金の払い戻しを受けて遺産を静銀にまとめておく手続きを取ろう。昨日SOGOでU野先生に進行を依頼したばかりで気が引けるが仕方ない、今日も帰りSHRを頼むことになる。
金曜の世A世Bは授業準備もそれほどでなく進めることができるが、週明けの現社が心配。幸い戦後経済史でバブル景気のあたりだから、俺のデパート時代の話などで多少は興味を引くことができるかな。プリントも準備して来週分も何とかOK,昼休み開始前に学校を抜け出させてもらう。
昼は池め〇の黒豚骨。マー油の香りが強い。今度こそ混ぜそばにしよう。さて郵便局だが、引換証券の裏に小さく「事前に連絡をいただかないと時間がかかることがあります」と書いてあったので学校にいる間に電話したのだが、いつも手続きをお願いしていたK林の局では数百万のお金をすぐには用意できないと言われ、区の中心局へ変更。それでも今日中に間に合うか分からないと言うので、「こちらも平日なかなか出られない。連絡が必要とか何日かかかるとかいうことは手続き書類には書かれていないし、今日払い戻しできなければ困る」と主張し用意してもらえることに。
指定された区の郵便局に行くと、さほど待たされず現金を用意してもらえたが、引換券の代わりにもらえるつもりだった明細書がない。窓口のおじさんは「あー、必要ですか?」って信じられないことを言う。極端な話、引換券に明示された額面と全然違うお金を引き渡されても、こちらで控えてなければ分からないではないか。仕方なくもう一度引換券を戻してもらい、普通と定額の解約時貯金高を封筒の裏にメモさせてもらう。このITの発達した時代に、冗談のような扱いだ。
思わず言うつもりのなかった不満が口をついて出る。「だいたい、指定口座に振り込めず現金で取りに来いって、今時どこの金融機関もそんな不便なところはないよ。もし俺がこの先で暴漢に襲われて現金を奪われても、そちらは何の保証もしてくれないんでしょ?」と問うと、そのようなクレームにさらされ慣れているのか、窓口のおじさんは「あーハイハイ、本当にねえ、うんちょっと無理だな」とまるで他人事のように受け流すのみ。まだまだ親方日の丸のつもりなんだね。
この後大金を銀行に持って行って自分の口座に振り込む際、免許証を郵便局の窓口に忘れて来たかと思ってグーグルで番号を調べ電話すると、「こちらは郵便物取り扱いの受付になります。今ゆうちょの番号をお知らせしますのでおかけ直し下さい」と言われた。驚いて「いやいや、あなたすぐ隣でしょ?何でそこで取り次げないの」と本気で問い詰めると、向こうもひるんだのか「では担当からかけ直させます」と改めた。結局お役所仕事のマニュアルを疑わず、さりとてクレームに厳正に対処できるだけの論理力もないのだ。今回の遺産処理を通じて、つくづく郵便貯金の前近代性を感じさせられた。もう二度と付き合いたくないのだが、YとIの学資保険がゆうちょなんだよなあ…。
姉貴と弟にメールし、遺産分けの準備ができたから口座番号を教えてもらうよう依頼。あとは夏に話した通りに金額を分けて振り込むだけだ。来週末には片が付くだろうか。家に帰ってYを迎え、M乃先生宅近くの文房具屋で待ち合わせてYを引き渡す。一人帰って夕食は味付け加工肉のステーキ、そのたれでゴーヤを炒める。缶酎ハイを3本空けてしまった。アンジュのQQ(昔のレボエボ)が始まって、また覚PAO目当てに必死にクエストを廻す日々。愚かだね…。
金曜の世A世Bは授業準備もそれほどでなく進めることができるが、週明けの現社が心配。幸い戦後経済史でバブル景気のあたりだから、俺のデパート時代の話などで多少は興味を引くことができるかな。プリントも準備して来週分も何とかOK,昼休み開始前に学校を抜け出させてもらう。
昼は池め〇の黒豚骨。マー油の香りが強い。今度こそ混ぜそばにしよう。さて郵便局だが、引換証券の裏に小さく「事前に連絡をいただかないと時間がかかることがあります」と書いてあったので学校にいる間に電話したのだが、いつも手続きをお願いしていたK林の局では数百万のお金をすぐには用意できないと言われ、区の中心局へ変更。それでも今日中に間に合うか分からないと言うので、「こちらも平日なかなか出られない。連絡が必要とか何日かかかるとかいうことは手続き書類には書かれていないし、今日払い戻しできなければ困る」と主張し用意してもらえることに。
指定された区の郵便局に行くと、さほど待たされず現金を用意してもらえたが、引換券の代わりにもらえるつもりだった明細書がない。窓口のおじさんは「あー、必要ですか?」って信じられないことを言う。極端な話、引換券に明示された額面と全然違うお金を引き渡されても、こちらで控えてなければ分からないではないか。仕方なくもう一度引換券を戻してもらい、普通と定額の解約時貯金高を封筒の裏にメモさせてもらう。このITの発達した時代に、冗談のような扱いだ。
思わず言うつもりのなかった不満が口をついて出る。「だいたい、指定口座に振り込めず現金で取りに来いって、今時どこの金融機関もそんな不便なところはないよ。もし俺がこの先で暴漢に襲われて現金を奪われても、そちらは何の保証もしてくれないんでしょ?」と問うと、そのようなクレームにさらされ慣れているのか、窓口のおじさんは「あーハイハイ、本当にねえ、うんちょっと無理だな」とまるで他人事のように受け流すのみ。まだまだ親方日の丸のつもりなんだね。
この後大金を銀行に持って行って自分の口座に振り込む際、免許証を郵便局の窓口に忘れて来たかと思ってグーグルで番号を調べ電話すると、「こちらは郵便物取り扱いの受付になります。今ゆうちょの番号をお知らせしますのでおかけ直し下さい」と言われた。驚いて「いやいや、あなたすぐ隣でしょ?何でそこで取り次げないの」と本気で問い詰めると、向こうもひるんだのか「では担当からかけ直させます」と改めた。結局お役所仕事のマニュアルを疑わず、さりとてクレームに厳正に対処できるだけの論理力もないのだ。今回の遺産処理を通じて、つくづく郵便貯金の前近代性を感じさせられた。もう二度と付き合いたくないのだが、YとIの学資保険がゆうちょなんだよなあ…。
姉貴と弟にメールし、遺産分けの準備ができたから口座番号を教えてもらうよう依頼。あとは夏に話した通りに金額を分けて振り込むだけだ。来週末には片が付くだろうか。家に帰ってYを迎え、M乃先生宅近くの文房具屋で待ち合わせてYを引き渡す。一人帰って夕食は味付け加工肉のステーキ、そのたれでゴーヤを炒める。缶酎ハイを3本空けてしまった。アンジュのQQ(昔のレボエボ)が始まって、また覚PAO目当てに必死にクエストを廻す日々。愚かだね…。