さあ大会だ。この日のために練習を重ねてきた、というか膨大な時間を奴らに付き合ってきたのだから、それなりの成果を出してもらいたいものだ。夏休みボケで今日が週末と思い込んで、1時間あれば余裕で着くだろうと車を出したが、途中で普通の平日と気づき焦る。しかしさすがに6時前は道も空いていて問題なく到着。新委員長のK山さんに確認して6時半集合としてあったが、それは我々役員の集合時間であって生徒たちは7時にならないと入れないと判明。早く集めすぎて悪いことをした。
毎年計時主任をしているが、今年のIH大会から長距離種目のコール・振鈴を折り返し審判がやることになって負担がぐんと減る。チェック用紙の用意も、慌ただしい打合せの中での説明も、レース中のチェックも必要なく、その分の負担が丸々折り返し主任のK山(弟)さんがかぶっているかと思うと心苦しい限り。しかし審判資格のない俺は、今後も大した責任を与えられることなく過ごしていくのだろう。今さら資格を取りたくもないし仕方ない。
さてレース結果は、これが怖いくらいの満点解答でびっくり。女子のMRは他地区の空きもあって県には行けるだろうと踏んでいたが、奮闘の結果8位入賞。問題の男子は代替わりで戦力ダウンのため半分諦めていたのだが、ブレのN村Y輔が自己ベストを3秒縮める力泳を見せ、そして何と上位校に2つの失格が出て8位に繰り上がり。本来の順位なら次点で涙を呑むところだった。他に個人種目ではS木R香が400・800とも入賞。繰り上がりでなく着順内に入ったところが去年からの成長を感じさせる。S木S也は去年同様100・200背泳で、去年より順位を上げて入賞。他に1年エースのO村Yが100Frで、2年エースのK田N都が200Frで入賞。
そして最後の男女800Fr、これも女子は完泳すれば県は確定していたが意地を見せて8位入賞。男子は1組前のF井高が予想外に頑張り10位となってしまったが、他地区での空きがあって繰り上がりは堅そう。もう一つ女子200BrのI瀬R奈も順位は低いものの他地区での大量の空きから繰り上がりに引っ掛かりそう。計11種目での県出場とは、もちろん俺の顧問人生で初の大漁だ。ま、正確には主顧問であるWさんの手柄ということになるが。大勢での泊を伴う遠征は初めてなので、またいろいろ計画を立てねばなるまい。
気分よく解散し、学校に寄ってプールの塩素チェックと逆洗を済ませ、買い物をして帰宅。今日も母子は実家泊。やっとこれから3日間、フリーの夏休みだ。解放感に包まれつつ、カツオ叩きとネギトロ巻・出来合いのチキン味噌カツの夕食。発泡酒が旨し。クーラーの利きが気持ちいい。今晩はよく眠れそうだ。
毎年計時主任をしているが、今年のIH大会から長距離種目のコール・振鈴を折り返し審判がやることになって負担がぐんと減る。チェック用紙の用意も、慌ただしい打合せの中での説明も、レース中のチェックも必要なく、その分の負担が丸々折り返し主任のK山(弟)さんがかぶっているかと思うと心苦しい限り。しかし審判資格のない俺は、今後も大した責任を与えられることなく過ごしていくのだろう。今さら資格を取りたくもないし仕方ない。
さてレース結果は、これが怖いくらいの満点解答でびっくり。女子のMRは他地区の空きもあって県には行けるだろうと踏んでいたが、奮闘の結果8位入賞。問題の男子は代替わりで戦力ダウンのため半分諦めていたのだが、ブレのN村Y輔が自己ベストを3秒縮める力泳を見せ、そして何と上位校に2つの失格が出て8位に繰り上がり。本来の順位なら次点で涙を呑むところだった。他に個人種目ではS木R香が400・800とも入賞。繰り上がりでなく着順内に入ったところが去年からの成長を感じさせる。S木S也は去年同様100・200背泳で、去年より順位を上げて入賞。他に1年エースのO村Yが100Frで、2年エースのK田N都が200Frで入賞。
そして最後の男女800Fr、これも女子は完泳すれば県は確定していたが意地を見せて8位入賞。男子は1組前のF井高が予想外に頑張り10位となってしまったが、他地区での空きがあって繰り上がりは堅そう。もう一つ女子200BrのI瀬R奈も順位は低いものの他地区での大量の空きから繰り上がりに引っ掛かりそう。計11種目での県出場とは、もちろん俺の顧問人生で初の大漁だ。ま、正確には主顧問であるWさんの手柄ということになるが。大勢での泊を伴う遠征は初めてなので、またいろいろ計画を立てねばなるまい。
気分よく解散し、学校に寄ってプールの塩素チェックと逆洗を済ませ、買い物をして帰宅。今日も母子は実家泊。やっとこれから3日間、フリーの夏休みだ。解放感に包まれつつ、カツオ叩きとネギトロ巻・出来合いのチキン味噌カツの夕食。発泡酒が旨し。クーラーの利きが気持ちいい。今晩はよく眠れそうだ。