5時過ぎに今度はK林さんが起きだしテレビを見始める。そりゃリビングで寝ている俺に気を遣う必要などないさね。しかし昨夜は殆ど寝られなかったな…。今日の高速を使った帰りが心配。6時までテレビに付き合って、まだ起きていないだろうなと思いつつ母子+T君の眠るスローハウスに取って返してA子から着替えをもらい、朝湯に出掛ける。途中に豪華な待合室が新設されているのを見て、風呂上がりの小一時間をそこで過ごす。

7時半にスローハウスに戻っても、A子以外はまだ寝ている。昨夜はRちゃんも11時過ぎまでいて、寝たのは0時過ぎだったようだ。起きた母子とT君は朝湯に出掛け、戻ってきてから朝食。それにしてもT君は全く父親の元に戻ろうとせず、我が家と一緒の行動をとることに何の遠慮もないなあ。Iがすっかり懐いて膝に乗ったりするものだから、本当に親戚の一員のように振る舞っている。結局朝食も一緒にとり、K地さんは一人で帰るとのこと。彼も息子を俺たちに押し付けることに躊躇いはないのかね。むしろ子ども相手の手助けをしてあげているという感覚か。

I念願のプールにも一緒に同行、しかし水着は持っていないのでプールサイドでただ見ているだけ。???どうしてそんなに一緒に居たがるのか。幸いN房一家もプールで一緒になり、泳がないN房さんがベンチで話し相手になってくれていたようだ。俺たちはRちゃんを交えて水遊び。ボードに乗って俺が引っ張る遊びを繰り返す。そのうちRちゃんパパが登場し、熱心に泳ぎの指導を始めた。見ていたA子、「どっちが水泳の指導者か分からないね」。そりゃそうだ。

プールから上がり、T君帰りのバス時間まで一緒に施設内を見て回る。去年もやっていた金魚展、今年も入場口でチケットを出し、半額になるだけで有料なんだと気づいて慌てるのがデジャブ。展示を見終え、お腹が空いたと訴えるW・Iの求めに応じて調理パンの昼食。茹で卵の入ったカレーパンが旨い。やっとバスの時間が来て、T君とお別れ。車で送ってやりたいが、定員オーバーで高速を走るリスクは取れない。子供たちのお友達へのお土産を物色し、我々も帰途につく。

帰りも大変スムーズに移動でき、明るいうちに帰宅。一階のソファに座ったとたんに猛烈な眠気に襲われ、そのままうたた寝してしまう。運転中は気が張って気づかなかったが、昨夜の寝不足がかなり堪えていたいたみたいだ。A子は一人でお土産の仕分け~近所へ配り、買い物、夕食準備と済ませてくれ感謝。夕食は出来合いソースのトマトスパゲティ。旨いがやっぱり咀嚼を続けているうちに痛みがぶり返す。すっきりと治るまでにどのくらいかかるのだろうか。