今日はWさん格闘技大会参加でお休み、俺が責任もってテーパー前の負荷練習を締めくくらねばならない。しかし実は俺の方も今日から明日にかけて恒例の平四会。子供たちはG場行きを楽しみにしている。初めは母子だけ先に行くことも考えたのだが、高速の運転に不安を覚えるA子は荷物の多さに電車もあきらめ、一緒にT〇Oまで行って練習中温水プールで遊んでいることにした。まあいいけどね。いかにも家族旅行を控えて片手間に練習を見ていると思われたら嫌だな。
朝は早めに起こして目玉焼きと昨日の回鍋肉の残り。何とか7時45分には出発できて1時間後に到着。一応部員たちに子供たちを紹介する。3人が名前と学年を名乗った後、部長のKSにも代表で名乗らせようと「じゃあ部長」と言ったら何を勘違いしたのか子供たちに向かって「お願いします!」だって。何をお願いするというんだか。練習はタイムトライアルの前半、耐乳酸インターバルの後半、締めにスタート練習。有意義に3時間を使い切ることができた。
全体あいさつで解散後、とうにプール遊びを終えて館内のレストランで昼食を取っていた母子と合流。ここからG場に向かって車を走らせる。新T高速と違って古い路線なので時間がかかるかと思ったが、お盆のピークは過ぎたようで道は空いていて2時間半程度で到着。まだチェックインにも早いくらいだ。ほぼ同じタイミングでK地氏、N房一家も到着。今回K地氏は長男のT君だけ連れての参加。今年大学受験を控える彼は本来ならば弟とともに欠席と言っていたのだが、奴はなぜはうちの三姉妹が大好きで「Yちゃんたちと一緒に泊まれるなら行く」と言ってきたらしい。
K地さんにはこの集まりに長年尽力いただいているし、むげに断るのも水くさい。子どもたちも親戚のように親しんでいるのでまあいいかと受け入れる。「その代わりお父さん(俺)は我々ロッジの方へどうぞ」だって。しかしいくら昔からの付き合いとはいえ、高三の年頃で女ばかりの宿舎に一緒に泊まろうとするかね?まあ逆に下心がまるでないことが分かって清々しいくらいだが。いつものピーターラビットハウスでT君を迎え、ファンシーなグッズに囲まれて大喜びの子供たちはさっそく一緒にトランプを始めた。本当に、義姉一家・弟一家と続く夏の親戚づきあいの第三幕のような光景だ。
俺はロッジでの飲み会のためK地さんと一緒に買い出し。氏は二人きりになると家族の問題をリアルに話し出すので反応に困る。我々には本当に愛想のよいT君も、弟や母親への乱暴がひどくて手を焼いているのだそうだ。そもそもK地さんと奥さんの中が悪いのが問題なのでは…とも思うが、ひとの家庭内のことにとやかく口を挟んでも始まらない。ただK地さんが本気でうちの娘たちのどれかをT君の嫁に考えているのではないかというのが気がかり。買い物を終えて二人で飲み始め、すぐにK林氏・Y本氏・E本氏も合流。いつも家族で参加するK林氏も、今回は双子が海外留学とかで不在、奥さんもそのために一部屋用意してもらうのは心苦しいと辞退して一人参加。だんだん子供たちの成長とともに出席率が下がっていくのは致し方ない。
食べ放題階上に場所を移して夕食会。食べ放題・飲み放題の夕食とわかっているのに、それを待ちきれず先に安いつまみで飲み会を始めている俺たちって本当に不経済だね。年に一度の集まりだからいいか。歯の方はずっと大丈夫だったのだが、次第にずきずきして咀嚼が難しくなってくる。まだロキソニンの助けが必要なようだ。食事を終え、今度は我が家の方に合流して、T君を迎えての花火大会。本当はN房家のRちゃんも招きたかったのだが、食事会場近くの射的で楽しんでいると聞き断念。駐車場の片隅で、しかし大いに盛り上がって楽しむことができた。うちの子たちは本当に楽しそうに遊ぶのが、T君も魅力に感じているのだろう。
またロッジに戻って飲み会の続き。とは言ってもさすがにもうあまり入らない。先に畳の部屋に寝ついたY本氏、K地さん、そろそろお開きにしようとベッドの部屋に向かうK林さんとE本さん。一人残された俺は、いびきの激しいK地さんの横で寝るのを避けて、今まで飲んでいたリビングの床に布団を敷いて寝ることに。しかしものの一時間もしないうちに照明とテレビの音に起こされる。先に寝ついたはずのY本氏が、俺の寝ているのに頓着なく目覚めた手持無沙汰に深夜番組を見始めたのだ。まさか消してくれと文句も言えず、すごすごとK地さん横に布団を引き直す。しかし想像以上に氏のいびきは酷く、夜中の3時過ぎに諦めて静かになったリビングに再度布団を移すことに。Y本氏はとっくにテレビを消して元の位置で寝入っている。いい気なものだよ全く。でもこの配慮のなさが氏の愛すべきキャラクターでもあるのだった。
朝は早めに起こして目玉焼きと昨日の回鍋肉の残り。何とか7時45分には出発できて1時間後に到着。一応部員たちに子供たちを紹介する。3人が名前と学年を名乗った後、部長のKSにも代表で名乗らせようと「じゃあ部長」と言ったら何を勘違いしたのか子供たちに向かって「お願いします!」だって。何をお願いするというんだか。練習はタイムトライアルの前半、耐乳酸インターバルの後半、締めにスタート練習。有意義に3時間を使い切ることができた。
全体あいさつで解散後、とうにプール遊びを終えて館内のレストランで昼食を取っていた母子と合流。ここからG場に向かって車を走らせる。新T高速と違って古い路線なので時間がかかるかと思ったが、お盆のピークは過ぎたようで道は空いていて2時間半程度で到着。まだチェックインにも早いくらいだ。ほぼ同じタイミングでK地氏、N房一家も到着。今回K地氏は長男のT君だけ連れての参加。今年大学受験を控える彼は本来ならば弟とともに欠席と言っていたのだが、奴はなぜはうちの三姉妹が大好きで「Yちゃんたちと一緒に泊まれるなら行く」と言ってきたらしい。
K地さんにはこの集まりに長年尽力いただいているし、むげに断るのも水くさい。子どもたちも親戚のように親しんでいるのでまあいいかと受け入れる。「その代わりお父さん(俺)は我々ロッジの方へどうぞ」だって。しかしいくら昔からの付き合いとはいえ、高三の年頃で女ばかりの宿舎に一緒に泊まろうとするかね?まあ逆に下心がまるでないことが分かって清々しいくらいだが。いつものピーターラビットハウスでT君を迎え、ファンシーなグッズに囲まれて大喜びの子供たちはさっそく一緒にトランプを始めた。本当に、義姉一家・弟一家と続く夏の親戚づきあいの第三幕のような光景だ。
俺はロッジでの飲み会のためK地さんと一緒に買い出し。氏は二人きりになると家族の問題をリアルに話し出すので反応に困る。我々には本当に愛想のよいT君も、弟や母親への乱暴がひどくて手を焼いているのだそうだ。そもそもK地さんと奥さんの中が悪いのが問題なのでは…とも思うが、ひとの家庭内のことにとやかく口を挟んでも始まらない。ただK地さんが本気でうちの娘たちのどれかをT君の嫁に考えているのではないかというのが気がかり。買い物を終えて二人で飲み始め、すぐにK林氏・Y本氏・E本氏も合流。いつも家族で参加するK林氏も、今回は双子が海外留学とかで不在、奥さんもそのために一部屋用意してもらうのは心苦しいと辞退して一人参加。だんだん子供たちの成長とともに出席率が下がっていくのは致し方ない。
食べ放題階上に場所を移して夕食会。食べ放題・飲み放題の夕食とわかっているのに、それを待ちきれず先に安いつまみで飲み会を始めている俺たちって本当に不経済だね。年に一度の集まりだからいいか。歯の方はずっと大丈夫だったのだが、次第にずきずきして咀嚼が難しくなってくる。まだロキソニンの助けが必要なようだ。食事を終え、今度は我が家の方に合流して、T君を迎えての花火大会。本当はN房家のRちゃんも招きたかったのだが、食事会場近くの射的で楽しんでいると聞き断念。駐車場の片隅で、しかし大いに盛り上がって楽しむことができた。うちの子たちは本当に楽しそうに遊ぶのが、T君も魅力に感じているのだろう。
またロッジに戻って飲み会の続き。とは言ってもさすがにもうあまり入らない。先に畳の部屋に寝ついたY本氏、K地さん、そろそろお開きにしようとベッドの部屋に向かうK林さんとE本さん。一人残された俺は、いびきの激しいK地さんの横で寝るのを避けて、今まで飲んでいたリビングの床に布団を敷いて寝ることに。しかしものの一時間もしないうちに照明とテレビの音に起こされる。先に寝ついたはずのY本氏が、俺の寝ているのに頓着なく目覚めた手持無沙汰に深夜番組を見始めたのだ。まさか消してくれと文句も言えず、すごすごとK地さん横に布団を引き直す。しかし想像以上に氏のいびきは酷く、夜中の3時過ぎに諦めて静かになったリビングに再度布団を移すことに。Y本氏はとっくにテレビを消して元の位置で寝入っている。いい気なものだよ全く。でもこの配慮のなさが氏の愛すべきキャラクターでもあるのだった。