洗濯物を干し、まだ寝ているIに「今日は頑張れよ」と声をかけて出勤。IはM乃先生の勧めで中東〇とH松の二カ所でコンクールに出場する(それぞれ課題曲は違う)ことになっており、今日は中東〇の第一日、明日は高学年の部でYやWが出場する。幸先のいいスタートが切れるといいが…。
今日は部活をWさんに任せて一日明日の準備。午前は校内表示の準備、清掃の後で3件だけ面談をして、その後は各教室にグループ表示を貼って回る。昇降口の名簿掲示はW久田さんが引き受けてくれた。仕事が早く的確で、自分から進んで動いてくれる有能な人だ。すぐに管理職になれそう。
今日やるべき最後の仕事として体育館の椅子並べがある。部活が終わるのを待って、女バレ・女バスの面々と体育館後方に明日来校する保護者の分だけ椅子を並べる算段だったのだが、俺が行く前に女バス顧問のS本さんが指揮して並べてくれた位置はどう見ても後方すぎる。せっかくきちんと並べてくれたのに悪いなあと思ってなかなか言い出せずにいると、女バレ顧問のN尾さんが「もう全員でパーッと並べ直しちゃいましょう」と言い切ってくれて、前に並べ直すことができた。こういうところも俺が人の上に立って仕事ができない所以だなあ。
やれやれと帰宅、途中にA子と電話連絡。Iは見事銀賞だったらしい。努力が報われたね。買い物を済ませて帰ると、しかしA子は浮かない表情。聞くと例のツバメ雛が死んでしまったという。コンクールへ出がけの忙しいときに玄関を開けたら何故かあの雛が下りていて、A子を見て懸命に餌をねだったのだという。こないだ助けられたのを覚えていたのだろうか。どうにもできずコンクールに向かい、気になったのでYに電話で確認すると「もう横たわって死にそう」と。ばあばに助けを求めても「カラスに食われたと思えばいいじゃん」と無情に言い放たれたと、A子は涙を浮かべて訴える。お袋も無神経な言葉を使ったものだ。
結局帰ってきたときにはこと切れていて、A子は罪悪感で一杯になったという。せっかく助けたと思った命がこうなっては、彼女も無念だろう。同乗しつつ夕食準備。レトルトカレーのハムカツ乗せ、千切りキャベツとチーズ和え、ゆで卵添え。子どもたちカレーが美味しいとバクバク食べてくれるが、それは俺の手柄じゃないからなあ。
今日は部活をWさんに任せて一日明日の準備。午前は校内表示の準備、清掃の後で3件だけ面談をして、その後は各教室にグループ表示を貼って回る。昇降口の名簿掲示はW久田さんが引き受けてくれた。仕事が早く的確で、自分から進んで動いてくれる有能な人だ。すぐに管理職になれそう。
今日やるべき最後の仕事として体育館の椅子並べがある。部活が終わるのを待って、女バレ・女バスの面々と体育館後方に明日来校する保護者の分だけ椅子を並べる算段だったのだが、俺が行く前に女バス顧問のS本さんが指揮して並べてくれた位置はどう見ても後方すぎる。せっかくきちんと並べてくれたのに悪いなあと思ってなかなか言い出せずにいると、女バレ顧問のN尾さんが「もう全員でパーッと並べ直しちゃいましょう」と言い切ってくれて、前に並べ直すことができた。こういうところも俺が人の上に立って仕事ができない所以だなあ。
やれやれと帰宅、途中にA子と電話連絡。Iは見事銀賞だったらしい。努力が報われたね。買い物を済ませて帰ると、しかしA子は浮かない表情。聞くと例のツバメ雛が死んでしまったという。コンクールへ出がけの忙しいときに玄関を開けたら何故かあの雛が下りていて、A子を見て懸命に餌をねだったのだという。こないだ助けられたのを覚えていたのだろうか。どうにもできずコンクールに向かい、気になったのでYに電話で確認すると「もう横たわって死にそう」と。ばあばに助けを求めても「カラスに食われたと思えばいいじゃん」と無情に言い放たれたと、A子は涙を浮かべて訴える。お袋も無神経な言葉を使ったものだ。
結局帰ってきたときにはこと切れていて、A子は罪悪感で一杯になったという。せっかく助けたと思った命がこうなっては、彼女も無念だろう。同乗しつつ夕食準備。レトルトカレーのハムカツ乗せ、千切りキャベツとチーズ和え、ゆで卵添え。子どもたちカレーが美味しいとバクバク食べてくれるが、それは俺の手柄じゃないからなあ。