小学校は週明けの月曜に終業式があるようだが、俺とYは今週末から夏休みだ。なんだかんだ忙しいが、それでも授業がないだけのんびりできる。今朝は寝坊して洗濯物干し間に合わず。籠に移して昨日の洗濯物をハンガーから外し、後はA子にお任せ。母子はよく寝ている。7時前に家を出、真っすぐ部活へ。
今日はオープンキャンパス参加とかで半分ほどの部員が欠席。進路課の課題で必ず1校は参加するようにとの指示が出ているので仕方ないが、多くが自分の進路と関係ないであろう地元のBF大学を見に行くために今日合わせて欠席するというのでは、形だけ参加させても意味ないと思わざるを得ない。練習は7千程度、Wさん調査書書きのため途中抜け、最後のデザートの時になっても来ないから俺が指示しようかとマネに説明している最中にやってきて、慌てて取り消す。サブ顧問の辛さだ。
朝を抜いたので腹ペコ。帰りに〇秀にしようかIめんにしようかと楽しみにしていたのに、A子から「Wが家で待っているので急いで帰って」との無情メール。今日はYとIを連れてS岡市で行われているプロのピアニストによる公開指導を見に行くとのことだったが、Wは子供会の夕涼み行事に出るのでお留守番と聞いており、送迎を頼まれてはいたが、こんなオプションの拘束があったとは。正直俺に外食させないA子の策謀ではと勘繰りたくなる。
まあ一人で食べるよりパパと一緒に食べたいと言ってくれているWのために帰るのは当然だ。まっすぐ帰り、昼のたこ焼きや持ち帰り寿司が用意されているのを承知で、Wを連れ出しいっしょに〇秀に向かう。もう頭の中がつけ麺で一杯になっていたから仕方ないのだ。俺は野菜つけ麺(大盛り)、Wは中華そば。店内は前回と違いけっこうにぎわっているが、ほぼ男性ばかりそれもガテン系の中高年が目につく。それだけに帰りに子供用プレゼントとして不二家のキャンディーを渡されたのが意外だったが、あまり出動機会がないのだろう、袋の中で溶けてくっついていた。
寝室のエアコンをつけ、Wとゴロゴロして過ごしA子の用意していったたこ焼き・寿司も食べて腹いっぱい。Wを公民館まで送り届け、洗濯物の山を片付けて今度はA子たちの迎えにN駅へ。彼女たちは外食して来なかったものの、道中いろいろ口にしてきたとのことで「夕食は家で食べるけどあまりお腹空いていない」という注文。スーパーのハムカツでカツ丼を作り、彩りに絹さやを乗せる。A子と酎ハイで乾杯し、食べ終えたころ「そういやWを迎えに行かないといけないんだった」と気づく。
車で行くというA子を制し、二人で歩いて公民館まで迎えに行くことに。別に苦になる距離でもない。Wも「え、歩きなの」と驚いた様子ではあったが不満も言わず一緒に楽しく歩き出す。それにしても他の子たちと一緒にいるWはまた一段と小さく見える。来年は最上級生として肝試しを脅かす側で参加することになるのだが、まあ下級生たちは怖がらないだろうな。
帰って、留守番の間二人が見ずに待っていた今週の関ジャニクロニクルを、皆で楽しく鑑賞。一番馬鹿馬鹿しい「ト書きドラマ」の回。相当な無茶ぶりに何とか応えるメンバーが凄いなあとは思うものの、これは完全にファン向けの番組だと改めて実感。「かわいい子猫になる」との指示に忠実にじゃれ合う渋谷と大倉の姿は、ファンにはたまらないだろうが一般には?マークだらけだ。
今日はオープンキャンパス参加とかで半分ほどの部員が欠席。進路課の課題で必ず1校は参加するようにとの指示が出ているので仕方ないが、多くが自分の進路と関係ないであろう地元のBF大学を見に行くために今日合わせて欠席するというのでは、形だけ参加させても意味ないと思わざるを得ない。練習は7千程度、Wさん調査書書きのため途中抜け、最後のデザートの時になっても来ないから俺が指示しようかとマネに説明している最中にやってきて、慌てて取り消す。サブ顧問の辛さだ。
朝を抜いたので腹ペコ。帰りに〇秀にしようかIめんにしようかと楽しみにしていたのに、A子から「Wが家で待っているので急いで帰って」との無情メール。今日はYとIを連れてS岡市で行われているプロのピアニストによる公開指導を見に行くとのことだったが、Wは子供会の夕涼み行事に出るのでお留守番と聞いており、送迎を頼まれてはいたが、こんなオプションの拘束があったとは。正直俺に外食させないA子の策謀ではと勘繰りたくなる。
まあ一人で食べるよりパパと一緒に食べたいと言ってくれているWのために帰るのは当然だ。まっすぐ帰り、昼のたこ焼きや持ち帰り寿司が用意されているのを承知で、Wを連れ出しいっしょに〇秀に向かう。もう頭の中がつけ麺で一杯になっていたから仕方ないのだ。俺は野菜つけ麺(大盛り)、Wは中華そば。店内は前回と違いけっこうにぎわっているが、ほぼ男性ばかりそれもガテン系の中高年が目につく。それだけに帰りに子供用プレゼントとして不二家のキャンディーを渡されたのが意外だったが、あまり出動機会がないのだろう、袋の中で溶けてくっついていた。
寝室のエアコンをつけ、Wとゴロゴロして過ごしA子の用意していったたこ焼き・寿司も食べて腹いっぱい。Wを公民館まで送り届け、洗濯物の山を片付けて今度はA子たちの迎えにN駅へ。彼女たちは外食して来なかったものの、道中いろいろ口にしてきたとのことで「夕食は家で食べるけどあまりお腹空いていない」という注文。スーパーのハムカツでカツ丼を作り、彩りに絹さやを乗せる。A子と酎ハイで乾杯し、食べ終えたころ「そういやWを迎えに行かないといけないんだった」と気づく。
車で行くというA子を制し、二人で歩いて公民館まで迎えに行くことに。別に苦になる距離でもない。Wも「え、歩きなの」と驚いた様子ではあったが不満も言わず一緒に楽しく歩き出す。それにしても他の子たちと一緒にいるWはまた一段と小さく見える。来年は最上級生として肝試しを脅かす側で参加することになるのだが、まあ下級生たちは怖がらないだろうな。
帰って、留守番の間二人が見ずに待っていた今週の関ジャニクロニクルを、皆で楽しく鑑賞。一番馬鹿馬鹿しい「ト書きドラマ」の回。相当な無茶ぶりに何とか応えるメンバーが凄いなあとは思うものの、これは完全にファン向けの番組だと改めて実感。「かわいい子猫になる」との指示に忠実にじゃれ合う渋谷と大倉の姿は、ファンにはたまらないだろうが一般には?マークだらけだ。