朝から部活のため家を出る。母子はよく寝ている。途中すき家で朝食。カモメ亭で朝ラーメンとも思ったけど、それほどの惹きを感じない。この辺りで珍しい朝ラーメンだけに応援しようと思っていた俺でもすき家を選んでしまうくらいだから、いつ行っても客がいないわけだ。希望軒の二の舞にならねばいいが。

練習はWさんが見ているので、その間は逆洗をしたりコースロープを締め直したり。まあいるだけでも意味があるのだと思うようにしている。何も考えずボーっとしていられる時間は貴重だ。練習を終え、職員室で着替え&雑用をこなしてから応援団のバスに乗せてもらい野球の試合場へ。今日は1年全員応援の第1回戦。

バス内で慌ただしくコンビニおにぎりの昼食を済ませ、入場口前に並んだ生徒の点呼。一人5分ほど遅刻した奴に罰で「皆の前で面白いことを」と言ったらやけに嬉しそうに「○○ラブ」とか何とか両手でハートマークを作ってポーズをとりやがった。罰というよりご褒美になっちゃったね。

野球の試合はどちらも毎回塁を賑わすものの決定打が出ずじりじりとする展開。2‐2で中盤まで来たが、うちのピッチャーが先にフォアボール・デッドボール・暴投と自滅して一挙4点を奪われ(というかくれてやった印象)、その後少しずつ取り返すものの追いつかず5-7でゲームセット。エースを温存して荒れ球の10番・11番に託したものの、替え時を見誤ったようだ。

ぐったりと疲れた応援団の面々と一緒に学校へ戻り、この後野球部員たちと一緒に解散式があるのだろうが一足先に帰宅させてもらう。家についてもう19時だ。試合が14時開始でたっぷり3時間かかったからなあ。金魚の水替えをして、夕食はA子任せ。牛タンとカツオ刺身、焼きナス。風呂上がりのビールが滅法うまい。

子供たちのリクエストに応じて昨日から始まった錦戸亮主演の新ドラマ「うちの夫は仕事ができない」を見るが、もうタイトルからして身につまされてしまう。まあドラマの主人公は無能で仕事ができないというより優しくて非情なビジネスに徹せられないという設定なのだが。さだまさしの主題歌(歌うのはもちろん関ジャニ)が一周廻って新鮮に聞こえる。