仕事が忙しくて職場鬱になりそう。ただ朝は自然と4時半には目覚め、余裕をもって準備できるのが救い。すっかり朝食用意はA子になり、俺は日記付けと洗濯物干し。
Wさんがやけに気にしていた公欠願いを出し、旅館組合にファクスで宿の紹介を依頼。朝は合同SHRでブロック大会出場の卓球部・ボート部の壮行会。諸連絡ができず、授業前に慌てて伝える。
期末テストの日程案を掲示したら、変更依頼がバンバン入る。明るいスポーツマンだけど愚痴の多いK田氏は「もうちょっと配慮してくれたら…」と例によってネチネチ嫌味を言ってくる。筋肉質の男性は粘着タイプとか性格分類があったが、その典型だね。
放課後、分掌会議の後で山ほど溜まった仕事をこなそうと思っていたのだが、Wさんに頼まれ練習を見る。県大会を控えた面々は単調なインターバルよりもスピード練習がやりたいと俺に食ってかかるが、Wさんの決めたメニューを俺が勝手に変えるわけにもいかない。
練習を終え、職員室に戻ってテスト日程の変更とクラスノートの返事書きだけ何とか済ませる。ヘロヘロになって帰宅。既に21時近いというのに子供たちもこれから夕食。WもIも眠いと言ってぐずり気味。俺が帰るのが遅いのが悪いのだとは分かっているが、何とかならないか。
献立はA子が苦労して作ったツナとトマトソースのパスタ、白ワインも買ってくれてあった。ルッコラと生ハムのサラダも添え、何故かA子はルッコラの美味しさについて力説する。子供たちはYの外は食べないのだが…それもルッコラだけでなく生ハムも!