貴重な平日の代休。部活を休ませてもらい、慎重に計画を立てて課題をこなしていくつもり。いつもと同じ5時起床で日記付け、その後まず昨日できなかった金魚の水替え。久々に家族そろって朝食。子供たちの登校を見送った後、コンビニで粗大ゴミの回収シールを購入。家の裏にある子供用椅子やチャイルドシート‣キックスケーターなどに貼って車に積み込む。A子が事前に電話しておいてくれたので、あとは清掃センターに運ぶだけだ。



A子と二人で出発。きれいさっぱり粗大ごみを処分で来て気分いい。なゆたに移った区役所へ移動し、ゴミ捨てで真っ黒になった手を洗って、親父の戸籍謄本‣除籍謄本‣俺の印鑑証明を申請。児童手当に必要な所得証明は残念ながらまだ発行してもらえなかった。今はコンビニでも入手できるというから助かる。これら用紙を持ってS銀へ。親父の口座解約を申し出ると、特別な個室に移されテレビ電話で手続きの説明をされる。大した額でなくても、遺産相続のトラブルを防ぐために慎重になるのだろう。ここでは親父の預金残高とともに休眠口座の存在も明らかになった。まあそれほど入ってはいないだろうが…。


続いて郵便局へ。ここでも残高照会と解約手続きの説明を受ける。いずれにせよ相続権者のお袋‣姉‣弟の印鑑証明と同意書が必要なわけだが、夏に一同揃う時までにその準備をしてもらうよう伝えておくことができるようになったのが収穫だ。アピタへ移動して俺は眼鏡の修理を依頼、A子は楽譜選び。ついでにユニクロでTシャツと靴下も購入。やれやれ、これで予定していた今日の課題は一応クリアできた。A子と二人で遅い昼を食べに日歩未へ。俺は醤油ラーメン大盛り、A子は同じ醤油のデラックス。

家に帰って最新の分まで記帳した親父の通帳をチェックすると、最近まで新聞代と携帯代が引かれているのに気づく。新聞は階下と俺たちの分を分けて取っていたのだが、今後は俺の口座から一括して引き落としてもらうことにする。携帯は電話ではだめで、ショップまで出向くことに。今日口座を凍結して判明したとはいえ、1月の死去から全く使わないまま今日まで延々基本料金を引かれ続けていたことに釈然としない思い。銀行の休眠口座といい、各種引き落とし支払いといい、孤独死して手続きを終えられなかった老人たちの遺産がこうしてずいぶんかすめ取られているのだろうなあ。

下の二人が帰ってきて、近所のY下さんちへ遊びに行くというので乗せていくついでに携帯ショップへ。通信契約を解除し、戻る途中ピアゴの駐車場で姉と弟に夏までに用意する書類の連絡。そのあとY下さんの家で子供たちを引き取って帰宅するつもりがうっかりそのまま帰ってしまう。家に入って気づき慌てて引き返す。子供たちを連れて帰ってもまだ17時半、Iの求めに応じて久々に駐車場でサッカー遊び…と思ったらピアノレッスン生の送迎車が入ってきて早々に切り上げる。ごめんよI、またじっくり遊んでやるからな。

夕食はとろろ汁と焼きサバ、みそ田楽。せっかく俺がいる休日なので凝った夕食にしてやりたかったが、課題遂行に時間を取られ断念。しかし今日は本当にいろいろ進められて、達成感で一杯。久々に「仕事ができる俺」を実感できた。実際はA子の事前準備とかフォローのおかげなんだけどね。