朝は少しの違和感だけだった。右足親指の付け根…。しかし毎年この時期になると痛風がぶり返しているんだったなあ。とにかく特に気にも留めず洗濯物を干して出勤。
授業も面談も惰性で形式的。そのくせ上っ面な生返事を繰り返す生徒に怒りを覚えたりして、相変わらず俺様病から解放されていない。足は次第に痛くなってくる。
早めに部活へ行ってテントを立ち上げ、ロープで縛る。後半の練習はWさんに任せて職員室で現社の授業準備。その頃からポツポツ雨が降ってきた。ギリギリでセーフだったな、テント。
Yの迎えのために急いで学校を出たのに、A子から「買い物の予定があるので、私が行くから」と電話。そういうのは決まった時点で言ってくれないと、こちらも時間をやりくりして間に合わせているのに。
家についても母子はなかなか帰って来ず、暇な時間を持て余す。うとうとしかかった頃やっと帰着。夕食はそれからA子が準備、豚生姜焼きとポテサラ。足の痛みがかなりきつくなってきているのに、酎ハイを飲んでしまう。ビールにしなかったのがせめてもの自制心。
帰宅のころからどんどん痛くなってきて、家に着いた時には靴を脱ぐのも億劫だった。明日は医者に診てもらわねばならないが、その前に普通に出勤できるだろうか?