今日はよく晴れた。これなら6千越えのメニューもこなすことができるか…。洗濯物を干して、A子の用意した朝食をいただいて部活へ。本当はカモメ亭の朝ラーメンを食べたいのだが、それを言い出せず冷ご飯の残りとインスタント味噌汁で腹をふさいでいる毎日。もしかしたら寄れるかも…の思いで出発時間を30分早くしてあるので、学校近くのコンビニでアンジュをして時間をつぶす。何やってんだか。
天気は良いが水温はまだ20度未満。泳いでいるうちに越えるだろうと思ったが、練習を始めたら日が陰り始めてあまり上がらず。それでも半分ほどの男子が途中上がったものの、最後のディセンディングインターバルの時には全員が復帰して元気に終えることができた。寒さに弱いのは体脂肪率の関係もあって仕方ないが、あまりに泣き言や練習をくさす言葉の多いFSを叱る。主になって練習を見ていると、さすがに物わかりよく見守るだけでは済まない。
練習を終え、車に乗り込むのを図ったかのようにA子から電話。Iが泣きわめいて手が付けられないので早く帰ってほしいという。思えばYが生まれてから12年間こんな電話で「何時に出掛けるのか、いつ帰るのか、すぐ帰ってほしい」とせっつかれてばかりだ。「それはお前の仕事だろう」とは間違っても言えないが、Iももう小2で決して道理が分からない年ではないのだから、俺に仕事での収入を期待するのなら…いややめよう。ただ、朝や昼を自由に食べれない不満と相まって、ひどくストレスに感じる。
帰ってA子の用意したご飯とチーズ入り卵焼きの昼食をいただきながら、Iに自制した振る舞いができるよう諭す。明日はお出かけの予定だったが、これだけママに頼る性質が治らないのでは、親が遊びに付き合ったりお膳立てしたりするのを減らすしかない、明日のお出かけも中止しよう。そう言ってもIは煮え切らない態度。俺も一度口に出した以上は奴が態度を改める約束をしない限りはホイホイと連れていくわけにはいかない。
子供たちを家に残してA子と二人でア○タに買い物。ユニクロのネット販売で買って失敗したズボンの裾上げを頼みに行くと、快く別の商品に取り換えてくれた。夕食材を買って車に乗り込み、明日の相談。A子は「明日は近場にしようか」と、俺が長距離ドライブを嫌がっての昼の発言と勘違いして提案してくる。親が子供の遊びをおぜん立てし続けていることが、「自分の不快を何とかしろ」と泣きわめく言動につながっているのではないかと考えているのだが。そう言ってもA子は明日何もせず家にいることが耐えられないらしい。母子双方が依存し合っているのではないか。
夕食前にA子から言いくるめられたか、Iが恐る恐る俺にすり寄ってきて「さっきはごめんね、子供たちだけで遊べるように頑張るよ」と宣言する。そう言われれば明日のドライブは俺も楽しみにしていたことなので却下する理由はなくなる。夕食は刺身と筍煮、山菜炊き込みご飯。関ジャムはアレンジ特集。蔦屋好位置がある曲に対していろんなパターンの前奏を弾き分けてみせるのに驚く。