今日は遠足、1年は歩け歩けの会。何とか天候は保ったようで、それでも万一のためにワイシャツ‣ネクタイも積んで(雨の行程は工場見学などのため)出発。主任と最終決定を下すため早めに家を出る。いつもより10分早い6時20分だと道はたいそう空いている。
学校に着いてまずはプールの水止め。昨日の帰りの時点で2/3近くまで溜まっていたので、既にオーバーフローであふれていた。一日半で丁度いいかと思っていたが、昨日の帰りに若干水量を弱くする必要があったか。職員室で主任と確認、もちろん晴天バージョンで出発。残念ながら我がクラスは一人発熱で欠席。こればかりは仕方ない。
U野先生と先頭を任され歩き始める。余裕と思っていたが3時間も過ぎると足が突っ張ってくる。おいおい、歩く程度なら問題ないだろうと思っていたのに、これほど運動に耐性が無くなっていたとは情けない。次第に疲れが溜まり、途中で靴の中に入った小石をとろうと靴を脱いだ時には足が攣りかけた。だんだん痛む足を引きずるようにして何とかゴール。湖を半周して計15km程度。P Pのジェットコースターをバックに記念写真。
しかし疲れていたのは生徒たちも同様だったようで、女子生徒が一人バスの中で区分が悪くなったと訴える。横になっていたのがまずかったか、頭に振動を受け続けているうちに過呼吸のような状態になり泣きながらぜーぜー言っている。そばに寄り添ってタオルで口元を抑え、なだめていくしかない。学校に着いて隣の女子の手を借りて保健室に運び、家庭に電話をかけて迎えに来てもらう。しかし再度保健室に行ったときにはケロッとしていて、こちらの問いかけに不愛想に頷くのみ。あれだけ手をかけさせて…とも思うが、照れ隠しの面もあるだろう。とにかく大事をとって保護者と一緒に早退させる。
学年全体で校歌練習をやって盛り上がり、気分良く解散。しかし歩くと足が持ち上がらず引きずるようになってしまう。家に帰り、今日は学年発足会なので歩いて駅まで向かうのも一苦労。会場では新任ALTの隣になり、つたない英語で何とかコミュニケーションを図る。
1次会で解散、帰りの電車内でメールし、A子に迎えに来てもらう。Yも一緒に乗っていた。まだ22時台だが、下二人は明日は参観会で登校日のため、早めに寝たようだ。