何も用事のなく、しかも母子不在という超レアな休日。洗濯物を干して、金魚の水を替えて、やることやったら街中まで車を走らせ、朝ラーメンをやっているK島の「豚K」へ。裏の駐車場が分からずウロウロしてしまった。人気店なので停められるか心配だったが、開店直後の賑わいが収まった頃のようで難なくイン。9時半ごろの入店だが、何と7時から開けているというから可能な時は部活前に寄れるかも。
限定の豚骨みそを選択、しょっぱすぎず出汁の利いた落ち着いた味。ただトッピングの生姜の量がやや多いかも。結構味を支配してしまうので、溶かさないように慎重に食べ進める。替え玉への誘惑を断ち切ってアウト。続々と来店が続き、駐車場は満杯に近づいている。とにかく食べられてよかった。北上し地元近くへ戻って、元「得得う○ん」の跡地にできたオープンしたてのつけ麺の「東○軒」へ。こちらは普通通り11時開店なのでしばし駐車場で待機。
時間になったので車外へ出てみると、何と既に行列ができている。しまった、慌てて列に加わる。何とか1回目の着席に間に合った。大盛り無料とあるがさすがにやめておく。基本のつけ麺をチョイス。すぐに店内待ちができるほどの賑わい、注文から着丼までもけっこう待たされる。やっと到着したつけ麺は、「麺がしっとり輝いて綺麗」が第一印象。比べて漬け汁は凡庸、チャーシューは焙ったバラ肉のようで、脂身がくどい。全体的に(割スープのゆず風味も含めて)K蔵と似ているが、かの名店に比べると出汁の濃厚さ‣酸味‣麵の硬さいずれもいまいちと言った印象。しかしその分万人向けで食べやすいかも。
腹いっぱいになって帰着、もう今日は何も食べなくていいね。延々「蜜蜂と遠雷」を読みふける。ネットのレビューに「演奏の表現が冗長」らしきことが何カ所かで書かれていたが、結局この小説の肝は「音楽を、音楽から受ける感動をいかに言葉で表すか」に挑んでいるところだと思うので、そこを読み飛ばして「つまらない」というのは的を射ていないだろう。しかし気になるところも。主人公の風間塵は16歳くらいの高校生という設定だと思ったが、あまりにもあどけなく少年のように描かれすぎ。恩田陸はショタコンか!
気づくともう20時近く。A子から連絡が入り、地元駅まで迎えに。元気に戻ってきた母子。もう夕食は済んでいるということなので風呂に入れ髪を乾かす手伝い。A子が先に風呂に入っている間、小説のラストを読みながら結局スナック菓子の袋を開けてしまう。缶ビール‣日本酒も。この週末でけっこう太ってしまった予感…。
限定の豚骨みそを選択、しょっぱすぎず出汁の利いた落ち着いた味。ただトッピングの生姜の量がやや多いかも。結構味を支配してしまうので、溶かさないように慎重に食べ進める。替え玉への誘惑を断ち切ってアウト。続々と来店が続き、駐車場は満杯に近づいている。とにかく食べられてよかった。北上し地元近くへ戻って、元「得得う○ん」の跡地にできたオープンしたてのつけ麺の「東○軒」へ。こちらは普通通り11時開店なのでしばし駐車場で待機。
時間になったので車外へ出てみると、何と既に行列ができている。しまった、慌てて列に加わる。何とか1回目の着席に間に合った。大盛り無料とあるがさすがにやめておく。基本のつけ麺をチョイス。すぐに店内待ちができるほどの賑わい、注文から着丼までもけっこう待たされる。やっと到着したつけ麺は、「麺がしっとり輝いて綺麗」が第一印象。比べて漬け汁は凡庸、チャーシューは焙ったバラ肉のようで、脂身がくどい。全体的に(割スープのゆず風味も含めて)K蔵と似ているが、かの名店に比べると出汁の濃厚さ‣酸味‣麵の硬さいずれもいまいちと言った印象。しかしその分万人向けで食べやすいかも。
腹いっぱいになって帰着、もう今日は何も食べなくていいね。延々「蜜蜂と遠雷」を読みふける。ネットのレビューに「演奏の表現が冗長」らしきことが何カ所かで書かれていたが、結局この小説の肝は「音楽を、音楽から受ける感動をいかに言葉で表すか」に挑んでいるところだと思うので、そこを読み飛ばして「つまらない」というのは的を射ていないだろう。しかし気になるところも。主人公の風間塵は16歳くらいの高校生という設定だと思ったが、あまりにもあどけなく少年のように描かれすぎ。恩田陸はショタコンか!
気づくともう20時近く。A子から連絡が入り、地元駅まで迎えに。元気に戻ってきた母子。もう夕食は済んでいるということなので風呂に入れ髪を乾かす手伝い。A子が先に風呂に入っている間、小説のラストを読みながら結局スナック菓子の袋を開けてしまう。缶ビール‣日本酒も。この週末でけっこう太ってしまった予感…。