久しぶりに部活へ。Wさんは気兼ねなく俺の都合を優先してくれるが、あまり必要とされないというのも複雑な気分だ。ま、勝手な感情だね。練習もはじめのうちはWさん自分でスタート合図を出していたが、俺の方から申し出て代わってもらう。手持無沙汰で見ているだけなのも辛い。明日はWさんの都合で俺がメインとなりそう。メニューを考えねば。
買い物をして帰ると既に13時を廻っている。母子は午前中Iの通院、どうやらインフルではなかった様子。元気になってお昼ごはんもバクバク食べている。子供はこういう意味不明な発熱が時々あって親を戸惑わせる。母子と一緒に遅い昼食、ご飯と焼きソーセージ、キムチ。A子と二人で見残していた「ごめんね青春」の第9話を見る。病死を迎える妻への愛情がテーマになっていて、A子は二人で見たかったのかなと推測するが、別室で遊んでいた子供たちも結局寝室に集まってわいわいがやがや騒がしい雰囲気での視聴となってしまい、A子ちょっとお冠。
その後母子はピアノ練習、俺は階下で一人まだ見ていない「ごめんね青春」回を見る。駅伝の回のように、チームが一段となって奮闘する内容がやはりグッとくる。まあ着ぐるみで走ってインハイ選手を抜かしてしまうというのは荒唐無稽に過ぎるが。ドラマを見終えたら夕食準備、今晩はトンカツ。いつものロールカツでなく王道のロース一枚を揚げていくやつだ。サイドメニューに風呂吹き大根。ポテトも揚げようとしたが過剰になってしまうと思い次回に回す。揚げ鍋が小さいので初めの3枚はフライパンに並べて焼く形で揚げるが、美味しそうな揚げ色にならず失敗。やはり時間がかかっても一枚一枚鍋で揚げて行った方がいいようだ。
思った通り子供たちに大好評、病み上がりのIも喜んで食べてくれる。テレビは関ジャニクロニクル、ちょっと関ジャニばかり続いて食傷気味だ。途中抜けて台所の洗い物をやろうとすると、A子が気を利かせて「ここは私がやるから子供たちと楽しんでおいで」と追い戻される。見ればそれなりに面白いんだけどね、昔のようにダラダラ見続けることも苦痛に感じるようになってきているなあ。