一人起き、洗濯物を干して部活へ。朝食は途中ですき家牛丼。結構家族‣夫婦連れでにぎわっている。ファミレス的役割も担うようになっているんだなあ。練習はいつもの二時間だが、隣のI野中先生から、合同練習のため多く借りたコースが不参加校の出現で余ってしまったと言って、1コース譲られる。3コースで廻すといろいろ楽だ。もう4月分は予約してしまったが、1~3年がいっぺんに練習参加する春先は3コースを抑えておいた方がいいかもしれない。
練習は無事終わり、買い物をして帰宅。夕食を美味しく食べるために昼は抜くことにする。最近は3食では過剰な気がしている。ちょっと小腹が空くと間隙を埋めるように腹いっぱい食べて、夕食時は半ば義務のように食事を進め、しかしアルコールが入っているので満腹中枢がマヒして結構な量を食べてしまう。そりゃ痩せないわけだ。昼を抜くくらいで丁度いいところだろう。
返却せねばならない本を集めて積み込み、T竜図書館へ。そのままF市実家へ向かい精米。母子はファゴットのコンサートとかに出掛けていて、家には義父だけ。訪問すると炬燵に突っ伏して寝ていて、どうも元気がないようだ。親父を1月に亡くしたばかりで、誰もが寿命があることを痛感しただけに、義父もいずれは…と思ってしまう。生きているうちに親孝行せねばならないね。Yの進学祝いのお礼を言う。
帰って金魚の水替えをしている最中に母子帰宅。こちらは夕食準備に張り切っているのに、ケーキを食べてきたからとあまり乗り気でない様子。ピアノ練習だ何だかんだで夕食は19時過ぎになるとのこと。それに合わせて肉じゃが、海鮮丼を作る。今までは大人の皿だけに乗せていた雌株や山芋も、量は変えても皆同じ種類を乗せる。いろんな味を食べさせる義務が親にはあるのだ。
関ジャニの番組を見ながらの食事がすっかり定着した。俺が以前錦戸主演の「ごめんね青春」を見ていたというと、子供たち揃って「どうして教えてくれなかったの」と非難する。その頃は誰一人、俺も含めて関ジャニに興味がなかったじゃないか。A子がレンタルで借りてくることを約束するが、待てよあれって高校生男女の交流が主で、けっこう下品な表現も出てきたかも…まあいいか、そういうのを遠ざけてばかりでも現実を知らないままになってしまうからね。