今日は部活へ行く前にお袋の通院付き添い。手術後の経過を診てもらうのだが、総合病院なのでどれだけ待たされるかわからず、Wさんには遅れる旨伝えてある。10時にはA子とバトンタッチする予定。母子が起きだすころ、お袋と一緒に出発。天気が良く暑いくらいだ。花粉はまだ感じるが、症状としてはピークを過ぎたかな。
整形外科の窓口はソファに座る余地がないほどの激混み。俺が一緒に待っていて何の役に立つわけでもないが、担当医からは「ご家族も一緒に」と言われているので仕方ない。これだけ高齢化が進む社会では、お年寄りのために家族が無尽蔵に時間を割けるわけではないことを、医療側も分かってほしい。結局10時になり到着したA子とバトンタッチ。Iも一緒だ。YとWは離任するA谷先生へのプレゼント等を物色に、友達のO村姉妹とお母さんに連れられて買い物だそうだ。O村さんにはいつも世話になる。
部活は丁度アップが始まるころ。フィンのコンテナだけ俺が運ぶ。以前は顧問の体裁を守ろうと、何とかして自分が動かずに部員にやらせようかとつまらぬ算段をしていたものだが、今は気楽なものだ。練習を終え、K蔵で辛つけ麺の昼食をとって学校へ。
教務課長から新1年主任となるK藤さんに「待ってたよ」と言われ大いに焦る。午前は申告せずの年休という形になってしまったから、来ているものと思われ探されたかも。新学年のメンバー一覧を見せられ分掌配置の意見を聞きたいという。一覧表を受け取り自分の机に置いて、明日に迫った教科受け持ち割り振りの最終案を考えていたら、隣のK田さんが「ちょっと見せてもらいますよ」と表を奪うように持っていき、他の職員と大声で意見を言い始めた。特に隠す必要もないとは思うが、強引な人だ。本来は自分が主任になるべきだと思っているのかも。
クラスで最後に残ったO重に受験結果を問い合わせると、残念ながら失敗だとのこと。本人は外出中で、祖母らしき人が答えてくれた。傷心で自分から連絡できなかったかな。力になってやれなくて済まなかった。いい奴だけに申し訳なさが募るがどうしようもない。定時に帰り、夕食はミートソースのスパゲティ。酒は抜き、らららクラシックを皆で見て楽しむ。