鮭と納豆の朝食。A子は朝食用意を俺に任せているからだろうか、なければ梅干し一個で構わないと考えているからだろうか、納豆や卵が切れても気にすることなく俺が補充するか頼むまでそのままだ。逆に賞味期限切れや明らかに悪くなった食材が冷蔵庫に放置されていたりして、いろいろ忙しいのだろうが炊事関係にもう少し責任感を持ってほしいと思う。
学校はテスト3日目、採点や卒業式に備えて配布物準備など。今回のテストは赤点が出ないよう甘めにしたのが、特進クラスの連中には簡単すぎる内容となってしまったようで、文系特進は平均で89点ととんでもない高得点に。80点以上は「good!」のサインを添えてやるのだが、このサインがない生徒がクラスで3人しか出ない状態。他のクラスも概ね高得点が続き、70点代後半の平均になるのは間違いない。赤点候補に入ってしまうのが1人~2人くらいか、何とか課題提出で納められそうな範囲ではある。
暇だ暇だと思っていたが、先延ばしにしていた通知表準備や進路先のデータ打ち込みなどをいざ始めると、いろいろやり残しが目立ち時間がかかる。余裕を持っておかねばならないね。それでもほぼ定時に帰宅。あまり早く帰ると駐車場にまだレッスン生の自転車や送迎の車があって駐車に気を遣う。と言って遅くなるとその分きっちり夕食開始がずれこんで、子供たちの就寝が遅れてしまうし、悩ましいところだ。
夕食はとろろ汁と焼きサバ、A子が作ったアスパラベーコン巻き。やっぱり夕食開始は20時半、どう頑張っても21時前に寝かすのは無理だ。だいいち食事してすぐに寝るのも健康的ではないだろう。日本酒とワインをもらっていたら何故か後から腹にきたようで、夜中から明け方にかけてトイレに駆け込むこと数回。式典を控え、冷えた体育館に座っていられるだろうかと心配になる。