今朝ものんびり。ゆっくり起きて朝食は豆腐とワカメの味噌汁、納豆、梅干し、ジャコ葱入り卵焼き。起きてきた子供たちと一緒にいただく。完璧な朝じゃないか。今日はIの誕生日、天気も快晴だ。
Iの書道作品がC日賞をとったということで、科学文化会館で表彰式。昼前からA子と3人で出かけ、ヤマハで買い物をしてから会場入り。大勢の親子連れの割には保護者用の席が少なく、二人とも立って式典を見守ることに。1時間もすると情けないことに腰が痛くなる。
Iの受賞を見届けて喫茶コーナーへ避難、式が終わるまで休憩。奴は堂々と受けていたが、今一つ返事の声が小さかったかな。行きも帰りも、街中を歩くとき今でもIは両手を俺たちにつないでもらって引っ張り上げてもらいジャンプするのが大好き。その行為自体よりも、両親を自分が独占できているという喜びが強いのだろう。末っ子でまだまだ甘え足りないようだ。
Y‣Wは宿題をしたりテレビを見たりしながらのんびりした休日を満喫したらしい。さすがに何でもかんでも一緒に行動したいという年ではない。昼を抜いたので腹ペコ。夕食はチルドのハンバーグ、卵たっぷりのポテサラ、被ってしまうがポテトフライ、子供たちにコーンスープとIの好物を揃えた。
ケーキはすみっこ暮らしのキャラクターで、トカゲとエビのしっぽ(?)。T竜のケーキ屋で上手にキャラをデコレーションしてくれるところを見つけたようで、その丁寧な作りに驚く。ナイフを入れるのがためらわれる。ローソクを吹き消し、クラッカーを鳴らしてIの7歳を祝う。「7歳までは神様の子」という言葉が浮かぶ。数えでないにしても、本当に俺たちの子になるまであと1年だ。