今朝もぎりぎりまで寝ている。どうやら月曜はうちに通っているレッスン生との連弾の練習をしておく必要があったらしい。今日は金曜だがM乃先生通いもお休み、のびのび寝ていられてうらやましい。ただ今日は授業参観があるから、午後から行くからね。目玉焼きを作っておく。
学校で1‣2限と授業をやって、そのまま家族休で早退。あと8年したら時間講師になって、こんな気ままな教員ライフに転換できるだろうか。地元のアピタへ行って念願の散髪。もう何度か書いたが、この時間の短縮、1/4に迫る安価、余計なお喋りもマッサージも香料もない潔さ、つくづくこんな床屋を長年待っていたんだと思わされる。もう二度と普通の床屋へはいけないね。まるで初めてユニクロに行ったとき、「俺が欲しい服屋はただこれだけだ」と感じ入ったのと同じ感動。
そのユニクロへ寄って卒業式用のシンプルなワイシャツを買い、寿がきやラーメンで昼食。家へ戻ってA子とママ友のY下さんを先に届け、俺は公民館の駐車場に止めさせてもらって歩いて学校へ。丁度清掃の「ぴかぴかタイム」に入ったところで、かわいい子たちが一生懸命雑巾がけをしていて微笑ましい。高校でもこのくらい真剣に清掃に取り組ませたいものだ。5限の頭だけIの授業の様子を見て、すぐに4年の「二分の一成人式」へ。姉妹のある家庭は順番の前に組まれていて、4番目にWのメッセージを聞くことができた。
パパ、遅くまで(?)働いた後でご飯を作ってくれてありがとう。テスト勉強でもパパの教えてくれたところがテストに出るので助かったよ。ママもピアノを一生懸命教えてくれてありがとう、練習は嫌だけど上手になるために頑張るよ。…といった内容。帰ってくるのは世のお父様方よりずっと早いのではとは思うが、それでも嬉しいよ。次に体育館でYの6年が学年全体で行う「家族に感謝する会」。
体育館では「6年間で一番頑張ったこと」「一番美味しかったお弁当のおかず」など、親子で共通の答えが出せるかの以心伝心ゲーム。その後集まって代表が感謝のメッセージを読み上げ、一人一人が手紙を渡す。またステージに集まって合唱。歌はいきものがかりの「ありがとう」。正直、感動させようという演出が鼻についてそれほど気持ちは高ぶらなかったが、Yからの手紙はやはり嬉しかった。俺への感謝はおもに勉強や水泳、百人一首のこと。
子供たちは先に帰り、俺たちはそれぞれ懇談会に出て、買い物を済ませてから帰宅。夕食は刺身とレバニラ炒め、みそ田楽。なぜか寝る前にトランプ大会をしたいからといってテレビはなし。トランプは大富豪とドーナツ、七並べ。まだYも大喜びで一緒にゲームしてくれる。俺は料理を作る時から飲みはじめ、酎ハイと日本酒で21時頃にはグダグダ。