夜中に右ひざの痛みがぶり返し、とても寝ていられなくてロキソニンを飲んでシップを張る。もう治ったと思い通院もやめていたのだが。いったい原因は何なのだろう?これも痛風の一種なのだろうか。整形外科のM淵さんの言った「関節の潤滑油に当たるヒアルロン酸が減っている」だけでは説明できない唐突な痛みだ。おかげで寝不足のまま出発することに。まだ5時半、外は真っ暗だ。ロキソニン効果か痛みはずっと和らぎ、幸い運転に支障はない。

集合時間の10分前に到着すると、既に駐車場でS馬が待っていた。一緒に体育館へ向かうと、部長のI津が走り寄ってきて「先生もう開いてます、場所は押さえました!」と報告してくれる。こんなに早く開場したのも想定外だったが、部員が使命感を持って場所取りしてくれたのが嬉しい。既に3~4名が荷物を運びこんでおり、俺たちが到着するのと同時にどんどん集まってくる。おかげでステージ前の暖房脇という特等席を抑えることができた。

場所さえ確保できればあとは気楽だ。今日の係は記録、電算で打ち出される、参加自体を考え直さなあかんな」と言うが、この大会はタイムより賞状獲得狙いだから。実際、去年に続いてリレーは二種とも1位、個人種目も多くが1~3位に入賞して部員たちも嬉しそうだ。

すぐ傍のH出実家に寄って米その他をもらい、精米して帰る。何だかんだで18時過ぎになってしまった。夕食はA子のリクエストでお好み焼き。余った豚バラの卵炒めとタン塩焼きも。Wが発熱して苦しそう。食事中Yが「明日はN1(縄跳び)大会だから出ないとみんなに迷惑かけるかも…」と言ったら、しばらくしてW突っ伏して泣き出す。精神的にも脆くなっているのか。A子は来週のM乃先生発表会を控え、他二人にうつりゃしないかと気が気でないようだ。久々に寝室から移動してきたIと二人で寝る。絵本を読んでやるのも久しぶりだ。