学校に行く途中に訃報ハガキをポストに投函。今日も一日あわただしい。やっと書類がそろった国公立推薦の出願封筒をもって進路課長に提出しようとするが、タイミングが合わずなかなか直接手渡せず。万一のことを考えると机に置いておくことはためらわれる。
なんだかんだ忙しい時間の合間に、ふっとさっきから自分の携帯がバイブしているのに気づく。慌ててとると給湯器の会社から「(S口さんから)連絡があったので指定時間に行こうとしたら、急に都合が悪くなったと(家電を通じて)いわれた。どうしたらいいのか」とのこと。家で何かあったのかとメールを確認すると、お袋が骨折して入院せねばならなくなったとのこと。日曜に自転車で転んだがなんともないと言っていたが、やはり大ごとだったのだ。
急いで仕事を片付け定時に帰る。お袋も今日はいったん帰り、準備をして明日に入院‣手術とのこと。お風呂は壊れたまま、さすがに二日も入れないのはかわいそうなので、近所のスーパー銭湯に連れていくことに。寒い時期なのでそんなに混んでいないかと思ったら、あ○たまの湯は常連らしき高齢者でいっぱい。火葬場の隣にあるというのがなんだか意味深だが。
広い風呂は気持ちいい。ゆったり浸かって、帰りに五味○珍で夕食。子供たちがあれこれ残すのを片端から平らげてしまって苦しい。帰るとお袋はまだ起きていて、入院の申請書を書いている。俺も保証人として記名。今回は近所の日赤だが、このところ病院に出向くことが多いなあ…。