今朝は目玉焼きでも…と思い卵を下の冷蔵庫から持ってくるが、A子が「そう言えば卵かけご飯が食べたいってずっと言われてたんだ」とそのままかけることに。俺も真似して久々の卵かけご飯。懐かしい味だ。夕方から寝てしまっていたIは、昨夜遅くに一人で起き出してリビングで本を読んでいたんだと。寒かったろうに…起こすのは悪いと奴なりに配慮したんだろうか。

昨日からの公募推薦の志願書訂正。一人はまあ整ったが、もう一人の方はまるで駄目。冒頭から「僕は特にやりたいことがないのですが~」などと述べてやがる。職員室で嘆きつつ赤を入れていると、まるっきり全部書き直すのと同じくらいの訂正になる。こりゃ今日中に直すのは無理だろうな、来週頭の発送を考えるとやはり明日土曜に来て指導か…。と暗い気持ちになる。とりあえず午前唯一の空き時間に直し終えることはできた。3年の授業は何だか上の空で、形だけの答え合わせに終始してしまっていて後味が悪い。

3年は午前で放課、会議は1・2年が放課になってからの3時半開始なので、この2時間半が勝負だ。帰りSHRで手渡し、直り次第持ってくるように伝えると、大したもので1時間で書き直してきた。その場で赤を入れ再度書き直し、今度はさすがに会議が始まってしまうだろうなと思ったら、何とまた1時間程度でそれなりの文章に仕上げてくる。明日来たくないという思いは同じだったか。3度目の訂正を入れ、後は清書で良いと伝えて帰す。やれやれ何とか間に合ったが、進路課なのに会議の準備は全然手伝えなかった。「担任だから仕方ないよ」と言ってくれる他のメンバーに感謝。

予想通り会議は延々続き、終わったのが17時半。いろいろ片付けや週明けの準備で学校を出られる体制になったのが18時過ぎ。今日はもう温水プールに顔を出すのはパスさせてもらおう。俺が行かないとフィンやシュノーケルの道具が使えずWさんもメニュー立てに苦慮するだろうに、全くその辺の要請もなく「ないならなしでやりますよ」よ言ってくれるのが有難い。俺も他者に対しこう寛容でありたいね。それに甘えて練習を丸投げするのもどうかとは思うが。

帰るとまだ母子はM乃邸から戻っておらず、Yが一人練習中。ピザの用意をしてあるというので具材を切って、ポテトフライの準備をして待つ。今晩もやはり夕食は20時過ぎとなってしまったが、明日休みというのがパワーになっているのか3人とも元気一杯。ピザは一枚は普通のトマトとひき肉・ピーマンだが、もう一つが菜花とベーコンでまとめたら大層旨いと好評だった。あまり具材の種類を増やさないのがコツかもしれない。テレビは関ジャニの音楽番組。今や三人ともこれを見るのを週末最大の楽しみにしている。