洗濯物を干して模試監督へ向かう。途中すき家で牛丼大盛り+味噌汁の朝食。たまには変わったものをとも思うが、コストパフォーマンスを考えるとつい定番を選んでしまう。模試は昼までに終わり、さっさと帰る。隣のM野先生はこの後保護者を交えた面談だと…。

腹が減ったが昼は抜いて夜に備える。金魚の水替えをして、親父がいつも決まった食事(お粥、卵豆腐、トマトなど)なのでたまには野菜スープを作ってやろうと、人参を柔らかく煮てスープにしたのだが、「ありがとう」と受け取ったものの結局具は食べなかったよだ。お袋もちょっと口をつけただけで冷蔵庫に残してあるし、余計なお世話だったか。

母子が帰ってきて引き続きピアノ練習。その間に夕食準備。今日は普通のカレーとさっき作った人参スープ。ブロッコリーの軸と葉も加える。A子が幼稚園の音楽サークルを再開したことを聞き、こちらが何か言う前に「○○さんは旦那に反対されたんだって、もう幼稚園は卒園したんだからそんなことするなら家の用事をしろだって。音サー仲間では大不評よ。あなたはそんなこと言わないだろうけど」と、こちらの胸の内を見透かしたかのような牽制をする。そりゃ口に出しては言えないけどね。

カレーはまずまず好評だが、やっぱりスープがあまり受けなかった。酢を加えたのがいけなかったか。Yはクリスマスプレゼントを今になって本に替えようかと悩んでいて、もう音楽プレイヤーを用意してしまったA子は必死になって元のままでいいとなだめている。それにしてもまだYはサンタを信じているのか、それとも信じたふりをしてくれているのか。少なくとも手紙は書かなくなっているが。