午後から降るというが一応外に干しておく。朝食は母子の分だけ目玉焼き。ゲームを止めたので普通に起きれば日記つけ・洗濯物干し・朝食用意ができる。でもそんなに頑張らなくても子ども達が登校した後でA子がゆっくり干せば…とも思う。しかし彼女が自分から言い出してくれないと今さらルーティンを変えられないなあ。

気付くともうテストまでそんなに間がない。放課後は部活やら課外やらでなかなか使えない上に、水曜は祝日だ(嬉しいけど)。大体のベースはできているので間にあうだろうが、このせわしない感じが何とも嫌だ。といいつつ今日も進路課の仕事と課外の準備で時間が過ぎてしまう。部活はWさん不調のため俺が主で見ることに。いや練習を見るのは部員たちが熱心なので(時間さえ許せば)今ではとても気分がよい。

練習終わり、「悪いが水曜は私的な理由で来れない」と伝えたら2年女子のT井が満面の笑みで「何何?」とすり寄ってきた。こちらが聞き返すと「だって今『素敵な理由で』って言ったでしょ」だって。楽しい聞き間違えだ。解散後、M坂駅まで送ってほしいというM田を乗せて迂回して帰ったら、帰着はギリギリ20時前。

A子が出てきて「お母さん肺炎だって」という。数日前から咳混んでるなとは思っていたが。水曜の発表会は仕方ないとして、親父の世話もあるし土日の旅行はどうしよう。夜だけでも頼むか。姉貴に相談しようとするとA子が難色を示す。「まだ様子を見よう」と。思うに外から「放っといて遊びに行くの?」云々の批判を受けたくないのだろう。明日お袋自身に聞いてみよう。

夕食はタンメン。野菜を炒めて麺を茹でスープを温めて張るだけだが、作り終えるともう21時近い。せめて野菜を切っておくとか下準備くらいやっておいてくれると助かるのだが、きっと彼女は彼女で忙しいのだろうなあ…。缶ビール1杯。