特に予定のない休日の朝が一番嬉しい。一旦目覚めて洗濯機を廻し、躊躇なく二度寝できる幸せ。再度起きてもまだ6時前、母子はまだまだ起きてくる様子はない。日記をつけ洗濯物干し。今日はいい天気になりそうだ。7時を廻ってA子とW、Iの順に寝室から出てくる。タイミングを見計らって温そばを作る。具は油揚げ、ネギ、卵は盛り付けている間にちょっとだけ温めて温泉卵風に。出来上がる頃Yが起きてくる。
上二人は水曜の発表に向けて最後の仕上げが忙しそう。それでもどちらかがIと一緒に階下で消しピン遊び(消しゴムをはじいてコースを廻っていく)に興じてくれていて手がかからない。その隙に「スニッファー」第3回を見る。コールドケースと比べてずいぶんギャグ調で、犯人のデフォルメも強い。今回はイッセー緒方だったから余計そう感じたのかも。まあ楽しめたが、贋作を一枚一枚切り裂いていく必要はあったのか。見終わって金魚の水替え、昼は磯辺焼きを子ども達の分だけ作る。
母子は何故かバナナのケーキを作りだした。忙しそうにしている割にA子も盛りだくさんの計画を立てるものだ。ネタを仕込んで焼き上がる間に俺は三人を連れて図書館~スーパーの定番巡り。今晩は最初カレーにしようかと思っていたが、せっかく時間のある休日なのでチャレンジングなものをと思い直し、アジの南蛮漬けとカボチャ・茄子のムサカとする。ネットで大体の作り方をチェック。
南蛮漬けはまず漬けだれ作りから。酢と水を同量、砂糖を大匙3杯程度、みりんと酒を煮立たせる。火を止めて細切りの人参・玉葱を加え生の食感を残す。アジは塩を振ってしばらく放置したのち粉をつけて180度で3分ほど。揚げてすぐ冷ましておいたタレ(野菜はどけておいて後から盛り付ける)に漬ける。ムサカはカボチャと茄子を薄切りにしてオリーブ油で炒め、バターを塗った耐熱皿に敷き詰める。みじん玉葱とひき肉を炒め、トマト缶を投入しガラスープの素を加えて煮詰めていく。これも耐熱皿へ。最後にホワイトソースを牛乳で伸ばして焦げないように熱を加え、茹でておいたエリンギ・アスパラを散らす。これを耐熱皿に加えて最後にとろけるチーズを表面に乗せ、オーブンで15分ほど。
夕食作りの合間に上二人がステージドレスを着て本番さながらにピアノを弾いてくれるのを鑑賞。お袋とIと三人で聞く。大したものだ。料理はだいたいイメージ通りにできた。アジはもう少し高温でカリッと揚げた方が良かったかな。子どもたち喜んで食べてくれ、Yは「ママはいいな~パパと結婚できて」と言ってくれる。もちろんYなりのリップサービスだろうが、料理くらいしか能のない俺にとっては嬉しいものだ。ワインを半分程度。
上二人は水曜の発表に向けて最後の仕上げが忙しそう。それでもどちらかがIと一緒に階下で消しピン遊び(消しゴムをはじいてコースを廻っていく)に興じてくれていて手がかからない。その隙に「スニッファー」第3回を見る。コールドケースと比べてずいぶんギャグ調で、犯人のデフォルメも強い。今回はイッセー緒方だったから余計そう感じたのかも。まあ楽しめたが、贋作を一枚一枚切り裂いていく必要はあったのか。見終わって金魚の水替え、昼は磯辺焼きを子ども達の分だけ作る。
母子は何故かバナナのケーキを作りだした。忙しそうにしている割にA子も盛りだくさんの計画を立てるものだ。ネタを仕込んで焼き上がる間に俺は三人を連れて図書館~スーパーの定番巡り。今晩は最初カレーにしようかと思っていたが、せっかく時間のある休日なのでチャレンジングなものをと思い直し、アジの南蛮漬けとカボチャ・茄子のムサカとする。ネットで大体の作り方をチェック。
南蛮漬けはまず漬けだれ作りから。酢と水を同量、砂糖を大匙3杯程度、みりんと酒を煮立たせる。火を止めて細切りの人参・玉葱を加え生の食感を残す。アジは塩を振ってしばらく放置したのち粉をつけて180度で3分ほど。揚げてすぐ冷ましておいたタレ(野菜はどけておいて後から盛り付ける)に漬ける。ムサカはカボチャと茄子を薄切りにしてオリーブ油で炒め、バターを塗った耐熱皿に敷き詰める。みじん玉葱とひき肉を炒め、トマト缶を投入しガラスープの素を加えて煮詰めていく。これも耐熱皿へ。最後にホワイトソースを牛乳で伸ばして焦げないように熱を加え、茹でておいたエリンギ・アスパラを散らす。これを耐熱皿に加えて最後にとろけるチーズを表面に乗せ、オーブンで15分ほど。
夕食作りの合間に上二人がステージドレスを着て本番さながらにピアノを弾いてくれるのを鑑賞。お袋とIと三人で聞く。大したものだ。料理はだいたいイメージ通りにできた。アジはもう少し高温でカリッと揚げた方が良かったかな。子どもたち喜んで食べてくれ、Yは「ママはいいな~パパと結婚できて」と言ってくれる。もちろんYなりのリップサービスだろうが、料理くらいしか能のない俺にとっては嬉しいものだ。ワインを半分程度。