今日も休みだけど、4時過ぎに起きて洗濯・朝食用意とテキパキ働くのは心のどこかに後ろめたさがあるせいか?休日を休むって当たり前のはずなのに、長年の部活奉仕で感覚がおかしくなっている。では退職したら後ろめたさもなくなって、自堕落な暮らしに一直線だろうか。子ども達も大きくなって巣立っていくとすれば、これは大いにありうる。親父のような寝たきりになるのも案外すぐなのかも…膝も痛いし。

朝は今にも降りそうな天気だったけど予報ではこれから晴れるというので、2度に分けてめい一杯干す。布団類は止めておこう。朝食は豆腐とホウレン草の味噌汁、焼きジャケ、納豆、ポテサラの残り。9時前に伴奏仕事に出かけるA子と一緒に先に戴く。子ども達は10時半にO村さん母子が迎えに来て、山の方の佼◯会祭りに連れて行ってくれるという。ありがたや~。

子ども達を引き渡して、のんびり一人。と思ったらA子が12時過ぎに帰ってきて、案外と短いフリータイムだった。買い物・金魚の世話などして、子ども達が帰ってきてRちゃん達と遊んでいる間はIの部屋で洗濯物たたみなど。O村さん今度は知り合いの建前に連れて行ってくれ、子ども達たくさん餅をもらって帰る。俺は昼を抜いたので腹が減ってしまい、16時ぐらいから早くも夕食準備。海老・鯵・ひれ肉のフライとタルタルソース・ブラウンソースの2種、青梗菜と茄子の炒め物、野菜サラダ。

揚げ具合を確かめる体でちょいちょいつまんでワインも飲んでいたら、夕食前に酔っぱらってしまう。ひれカツは奪い合いになるほどの人気。やっぱり長いままの1本を買ってくるべきだったか。Iはタルタルソースが大のお気に入りで、「このまま食べていい?」とスプーンですくって頬張っている。21時過ぎまでフィギュアスケート大会の番組を観戦し、その後もまだ何だかんだで起きている。明日は代休のため大威張りで夜更かしできるようだ。いいなあ…。