今朝は一転穏やかな朝だが、すっきり晴れてはおらずぐずつき気味。でも洗濯物は外に干しちゃおう。昨日の資源回収、中止にしたことでやはり近所から苦情が来たらしい。と言っても係の俺のところではなくペアで当番だったK松さんのところへ。やはり昔から御近所付き合いをしている方が苦情も言いやすいのだろう。K松さんは中止を知らず一人で回収場所に立っていたのにね。

朝のHRでの伝達事項が多すぎる。これらを落ち度なく正確に伝え、配布や回収をし、個別に注意や声かけをする、なんてあまりにも高度な技量だ。誰も文句を言わないので自分だけが低スペックなのかと劣等感にさいなまれるが、むしろ俺のようなベテランが意識的に弱音を吐く方が、若い担任がリラックスできるかな~と思っている。今の職場はあまりにも事務的に過ぎるからね~。

今朝も諸連絡を伝えた後で生徒が「公募推薦の願書」「その確認のための要項」「土曜課外の申し込みとお金」「センター受験の志願票」「クラスノート」「学習時間調査表」「歯科治療報告書」「調査書発行願い」「個人写真注文封筒」「模試自己採点票」をわらわら無秩序に持ってくる。これらの仕分けで軽く1時間かかってしまうが、1限から授業だとそのまま職員室に放置で教室に向かわねばならない。2限まで授業で、やっと戻って模試の自己採点票を係の先生に渡すと「えーっ今出すの?朝まとめちゃったよ」と呆れられる。どうすりゃいいんだ。

でもその先生の不満も分かる。俺は土曜課外のまとめ係だけど、今日が閉め切りなので放課後まで待ってから集計を始めると、終わったのを待っていたかのように「実はこれも…」と五月雨式に遅れて差しだされる。まあ金曜にもう一度確認するからいいけどね。プール逆洗にも行かねばならず、授業準備は今日も全然できなかった。

練習後の連絡でWさん「大会が終わったから今後の練習についてミーティングを開きたいが金曜は俺が来れないから…土曜の練習前に行おう」と。土曜は俺が小学校の運動会で休むと伝えてあるのだが、彼にとっては練習方針を話し合うのに俺の存在は必要ないのだろう。普段から充分俺の立場を尊重してくれていて不満はないが、こういう時「もう主顧問ではないのだなあ」と思い知らされる。普段の練習を任せきりにしておいて、文句を言えた義理ではないと分かってはいるよ。

H俣駅でYを迎え(ギリギリ間に合った)、帰宅。夕食はオクラ入りとろろ汁+焼きサバ、味噌蒟蒻、子ども達に卵豆腐。空気が乾燥してきたせいか一段とビールが旨い。皆で去年録画して放置してあった「ベイマックス」を見る。内容がリアルで込み入っていて、アナ雪のようなファンタジー要素は薄い。それでも「ロボットの献身」という古典的テーマがツボに入ったようでA子は大絶賛。全体的に大人向きで、実写+CGの方が表現的に合っていたのでは?というのが俺の感想。