昨夜は絶対に発熱していると感じるほどのだるさだったが、あえて熱は計らずそのまま寝てしまった。今朝はどうやら大丈夫、しかしこの数日、午後から急激に倦怠感が増してくるんだよなあ…。昨夕に寝てしまったIが5時過ぎに起き出して「お腹が空いた」というので卵かけご飯を作ってやる。夕食を食べていないのだから当然だ。6時半に家を出、大会会場へ。やっと呼ばなくても荷物下ろしに集まってくるようになった。

大会はまあ予想通りの結果、去年から抜群の泳力でエースのIMが100Br・200Baで、今年入ったBaのSSが2種目とも9位で、同じく1年の女子MMが100・200Frでそれぞれ県出場を決め、男子MRをはじめいくつかの種目が次点だった。1500のFSは入賞を逃すが、中東部の空き状況からどうやら県出場は届きそう。でも本人が最低限の目標としていた19分を突破できず「こんなタイムじゃあ…」と嬉しくなさそう。

何はともあれこの夏の目標としていた大会が終わり、例年なら明日から数日は何も考えず休みに没頭できるところなのだが、西部の副委員長を拝命してしまった今年は、明日さっそく県のプログラム編成会議に出なければならない。そのため事前に出場認知書に校長印を押してもらう必要ができ、結局午前のうちに学校へ向かわねばならなくなった。休みを一日損した気分だ。それにしても大会終了後の最後の挨拶時、俺が部員たちの前に立っても連中は遠巻きに見ているだけだが、Wさんがそこに加わるとすぐに集合してきて指示を待つ体制になった。ああもう完全に俺は、部外者とまではいかなくても彼らにとって指示を仰ぐべき指導者ではないんだな…と実感。その分普段の指導をWさんに任せっきりになっているのだから当然と言えば当然だ。

帰るとメールすると「ビール買ってある、何も買わずに帰ってきて」と返信があったから、当然夕食準備をして待ってくれているものと思い帰宅すると、A子は不在で子ども達はエアコンの効いた寝室でてんでに過ごしている。どうやらキタムラに写真プリントに行っている様子。電話があって遅くなりそうだというので仕方なく夕食準備。ポテサラにしようとメール文中に合ったので作ろうとしても、長期間放置されたジャガイモが腐っていて量が足りず、同じく放置されていたカボチャの黴を削って煮つけにする。後は焼きサバ、大根おろし。

今日は倦怠感は現れず、ビールも美味しく飲めた。一仕事終えた達成感があったからだろうか…。