今日はH商で合同練習。昼からの開始なので朝はゆっくりできる。Wが食べたいと言っていたので白粥を作る。昨日の手巻き寿司で作った叩き梅のあまり他、焼きジャケや残り物をいろいろ並べたら結構豪華になった。のんびりしていたら母子が先に出かける時間となり、俺は水筒を用意していたのに忘れて出発し、また戻ってくるという不手際。

N村先生が主導する練習は、どっかりと座って見ていながら、個々に的確なアドバイスをするというまさに理想形、「結局はどんな練習方法も、それを真似て最上というものはないんだよな、一人一人に合った指摘をしてやるしかない」ってそりゃそうなんだけど、自信を持って一人一人に的確な指摘ができる人はあまりいないわけで…。

練習量は8,000越えながら何とかうちの部員も喰らいついて、何より井戸水なので水温が低く28度くらいなのが泳ぎやすそうだった。解散をして帰宅途中に買い物、今晩はネギトロの余りを消化せねばならないのでご飯を炊き、プラスじゃじゃ麺にしよう。練習指導より断然晩飯献立を考える方が自分の能力が生きる感じ。

M乃先生の指導から帰ってきた母子、A子は今度は自分のレッスン生相手に忙しそう。じゃじゃ麺はイメージ通りにできたが、初ものに対する警戒心か子ども達の受けは今ひとつ。ネギトロ丼と冷やしうどんじゃ、炭水化物のダブルパンチで今風でないね。