昨日は出勤時に子ども達のラジオ体操送迎を頼まれて慌ただしかった。Yが最上級生でラジカセやハンコを用意せねばいけないらしい。でも今日明日は週末で休みだという。この位のゆるい取り組みが好ましい。冷やご飯と昨日の子ども達の夕食(総菜屋で買ったタコ焼きやらイカフライやら)で朝食を済ませ、部活へ。

久々に練習に顔を出すが、テントの天幕を縛り直したりタイム取りを手伝ったりと、補助的な役割は変わらない。その立場に不満があるわけではないが、それなら自分の仕事をしていたいと思うのも事実。結局、12時前に練習は終わったが、職員室が開いていたので1時間ほど補講のレジュメ作り。俺以外にもたくさん来ていて、この学校の先生方の真面目さを物語っていた。いや、そもそも仕事が多すぎるのだろう。

痛風持ちでは外食を控えるしかない。家に帰って、F市実家から戻ってきたA子のお持たせカレーで昼食。その後子ども達はまずYが準備のため先に出て、2時間ほど遅れて下二人が公民館へ。今日は子ども会の夕涼み会。6年生が主体となってカレーを作り、肝試しをやるのだ。YはBGMに恐ろしげな音楽を作ったりして事前準備に余念がなかった。それにしても役員の保護者は午後早い時間から21時まで子ども達を預かってくれて、ありがたい限り。いずれ自分たちにこの役が廻ってくるのだと思うとゾッとするが。

久々にA子と二人で夕食。T屋の刺身と冷や奴、アボカドサラダ、残っていたフランクフルト。どうしても酒が欲しくなり、ビールよりはましだろうとぬる燗を1本。A子はずっとIがいかに手を焼かせるかを愚痴っている。まだママの気を引きたい年齢なのだろうが、夏休みで四六時中付き合わねばならないA子にとっては許容範囲を超える我儘が脅威になっているらしい。俺の前ではずいぶんいい子なのは、それだけ甘えられる対象になっていないということか。