この時期にしては超貴重な、部活や模試のない休みなのだが、A子からの依頼で3人を小学校で行われるドッジビーの講習会へ連れていくことに。おまけに一昨日Iを叱って「もう車に乗せない」と宣言してしまったものだから、せめて1週間は乗せられないと、学校まで歩いていかねばならない。逆算すると8時には家を出ねばなあ…。しかし早起き自体は苦ではない。いつも6時半出勤をしている身には、余裕で諸準備ができる。洗濯物を干し、朝食用意。子ども等が起きてすぐ食べられるようにと、お握りを用意。シャケと梅、豆腐と若布の味噌汁も。
炊事洗濯掃除だけの主夫ならきっと俺は向いていると思う。しかしA子を見ていると、ママ友の付き合いやPTA役員の仕事がとんでもなく煩雑そうで、加えて3人それぞれの習い事の送迎・諸調整が手間がかかりそう。結局は今の分担がベストなのだろうなあ。それぞれ水筒と体育館シューズを持って(Iはためらわず俺のリュックに押し込んで)、仲良く出発。幸い車に乗れないことに不満を言うものはいない。Iは当然だがY・Wも聞き分けが良くて助かるよ。
講習会自体は親子で遊ぶことが主となって皆楽しそう。俺のように兄弟姉妹を連れてきて親とペアの組めない子のために、小学校の先生方も多数動員されている。まあ俺たちの部活に追われる毎日のことを思えばぬるいがね。俺はIとペアを組んで、準備体操から投げる練習…もそこそこに、すぐに試合が始まった。自ら「ジーニー」を名乗る陽気な講師は「親が熱くならなきゃ」と発破をかけるのでつい夢中になり、未就学の小さい子に当ててしまった。まあ痛くないからいいよね。
最後に親だけのチームで試合。最初に外野に出る者がいなかったため前後半とも進んで外に出ると、なかなか玉(皿?)が廻ってこず中に入れず仕舞い。終わった後でYに「パパ2回しか投げてなかったね」と言われ面目ないと思うと同時に、やはり親のことを気にしてよく見ているんだなあと痛感。カッコいいところを見せたかったが、もともと俺じゃ知れているか。
暑い中歩いて帰り、昼食はA子が勝ってきたMrドーナツとお握りの残り、カップラーメンと不健康な内容。おまけにビール、足りなくて日本酒を昼から入れてしまう。午前中の子ども達を引き受けたという貢献にA子もストップをかけない。いやー罪悪感なく酔えるのは心地いいね。その後は使い物にならずグダグダになって昼寝。子ども達は隣の兄弟と庭でギャーギャー遊んでいる。Yも付き合いがいい。
A子と夕食材の買い物に行き、缶づめのミートソースをアレンジしたトマトスパ、サラダの夕食。「地球ドラマチック」で、ママが5日間バカンスに出かけている間、3人の子育てに奮闘するパパの姿をやっていたが、大いに共感すると同時に、よく出かけられたなあとママの度胸にも感心。パートナーをよほど信頼しているのだろう。
炊事洗濯掃除だけの主夫ならきっと俺は向いていると思う。しかしA子を見ていると、ママ友の付き合いやPTA役員の仕事がとんでもなく煩雑そうで、加えて3人それぞれの習い事の送迎・諸調整が手間がかかりそう。結局は今の分担がベストなのだろうなあ。それぞれ水筒と体育館シューズを持って(Iはためらわず俺のリュックに押し込んで)、仲良く出発。幸い車に乗れないことに不満を言うものはいない。Iは当然だがY・Wも聞き分けが良くて助かるよ。
講習会自体は親子で遊ぶことが主となって皆楽しそう。俺のように兄弟姉妹を連れてきて親とペアの組めない子のために、小学校の先生方も多数動員されている。まあ俺たちの部活に追われる毎日のことを思えばぬるいがね。俺はIとペアを組んで、準備体操から投げる練習…もそこそこに、すぐに試合が始まった。自ら「ジーニー」を名乗る陽気な講師は「親が熱くならなきゃ」と発破をかけるのでつい夢中になり、未就学の小さい子に当ててしまった。まあ痛くないからいいよね。
最後に親だけのチームで試合。最初に外野に出る者がいなかったため前後半とも進んで外に出ると、なかなか玉(皿?)が廻ってこず中に入れず仕舞い。終わった後でYに「パパ2回しか投げてなかったね」と言われ面目ないと思うと同時に、やはり親のことを気にしてよく見ているんだなあと痛感。カッコいいところを見せたかったが、もともと俺じゃ知れているか。
暑い中歩いて帰り、昼食はA子が勝ってきたMrドーナツとお握りの残り、カップラーメンと不健康な内容。おまけにビール、足りなくて日本酒を昼から入れてしまう。午前中の子ども達を引き受けたという貢献にA子もストップをかけない。いやー罪悪感なく酔えるのは心地いいね。その後は使い物にならずグダグダになって昼寝。子ども達は隣の兄弟と庭でギャーギャー遊んでいる。Yも付き合いがいい。
A子と夕食材の買い物に行き、缶づめのミートソースをアレンジしたトマトスパ、サラダの夕食。「地球ドラマチック」で、ママが5日間バカンスに出かけている間、3人の子育てに奮闘するパパの姿をやっていたが、大いに共感すると同時に、よく出かけられたなあとママの度胸にも感心。パートナーをよほど信頼しているのだろう。