最近は雨続きで、小学校のプール授業が潰れまくっていると祈がお冠。何故雨だと水泳できないのかな?気温の問題だと思うが、この位の季節になればむしろ水温の方が高くて問題なくできると思うのだが。マニュアルに決められているのだろうか。いずれにせよ体育の時間でできる水泳はほんのわずかなので、融通を利かせて確保してあげて欲しい。尤も上二人はそれほどやりたくなさそうなが。
今日も出勤中は雨。午後から上がるということだが、蒸し暑さは相変わらず。授業の合間にテスト問題作りと、やっと調査書の下書き(と言っても1・2年の要録内容を転記するだけだが)に入ることができた。単純作業かと思ったが、意外に手間取る。それぞれの学年で違う担任が書いた所見を一人がまとめ直すので、文体の統一が必要なのだ。まあこだわらずそのまま載せてしまってもそんなに問題ないのかも知れないが。結局、部活は行けず。
YとWの英会話のお迎えには間に合いそうだ。二人とも遅い組になって、19時半に公民館で待ち合わせ。意外と早く着いて、車中「真田丸」を見て過ごす。このドラマ(というか全てのドラマに当てはまるが)の面白いのは、やはりキャラクターがそれぞれ確立されているところだろう。北条氏政(の高島正伸)はとことん不気味に、本多正信(の近藤正臣)はあくまでおとぼけ風に、真田信幸(の大泉洋)は徹底して周囲に振り回されるお人好しに描かれ、場面が展開しても設定にブレが出ないのはさすが脚本の力だ。俺が好きなのは上の三人の他に、秀吉(小日向)=優しそうで実は怖い・家康(内野)=小心者のイラチ・真田昌幸(草刈)=ぬけぬけとしたペテン師で、いずれも濃いキャラを演じている。
女性陣もそれぞれキャラが与えられているのだが、男性に比べて押しが弱く感じる。三谷脚本ではオーバーなくらいもっとはっきり打ち出して良いのに、きり(自分勝手のうざキャラ)も松(ガサツで夫思い)も今一つ。唯一、信幸妻の「こう」だけが漫画チックなほどに病弱キャラを演じていて笑える。薫の高畠淳子も雅な貴族ぶりっこが面白い。…おっと、二人が仲良く公民館から出てきた。家へ帰ろう。
夕食は珍しく手作りカレー、しかも俺用に辛口を別に作ってくれてある。ありがたい、ビールが旨いね。すっかり食事用意をA子任せにしてしまっているなあ。しかし夏休み突入まで忙しない日が続き、なかなか早く帰れない。
今日も出勤中は雨。午後から上がるということだが、蒸し暑さは相変わらず。授業の合間にテスト問題作りと、やっと調査書の下書き(と言っても1・2年の要録内容を転記するだけだが)に入ることができた。単純作業かと思ったが、意外に手間取る。それぞれの学年で違う担任が書いた所見を一人がまとめ直すので、文体の統一が必要なのだ。まあこだわらずそのまま載せてしまってもそんなに問題ないのかも知れないが。結局、部活は行けず。
YとWの英会話のお迎えには間に合いそうだ。二人とも遅い組になって、19時半に公民館で待ち合わせ。意外と早く着いて、車中「真田丸」を見て過ごす。このドラマ(というか全てのドラマに当てはまるが)の面白いのは、やはりキャラクターがそれぞれ確立されているところだろう。北条氏政(の高島正伸)はとことん不気味に、本多正信(の近藤正臣)はあくまでおとぼけ風に、真田信幸(の大泉洋)は徹底して周囲に振り回されるお人好しに描かれ、場面が展開しても設定にブレが出ないのはさすが脚本の力だ。俺が好きなのは上の三人の他に、秀吉(小日向)=優しそうで実は怖い・家康(内野)=小心者のイラチ・真田昌幸(草刈)=ぬけぬけとしたペテン師で、いずれも濃いキャラを演じている。
女性陣もそれぞれキャラが与えられているのだが、男性に比べて押しが弱く感じる。三谷脚本ではオーバーなくらいもっとはっきり打ち出して良いのに、きり(自分勝手のうざキャラ)も松(ガサツで夫思い)も今一つ。唯一、信幸妻の「こう」だけが漫画チックなほどに病弱キャラを演じていて笑える。薫の高畠淳子も雅な貴族ぶりっこが面白い。…おっと、二人が仲良く公民館から出てきた。家へ帰ろう。
夕食は珍しく手作りカレー、しかも俺用に辛口を別に作ってくれてある。ありがたい、ビールが旨いね。すっかり食事用意をA子任せにしてしまっているなあ。しかし夏休み突入まで忙しない日が続き、なかなか早く帰れない。