今週は授業公開週間だったけど、結局一度も見に行けずに終わってしまた。最終日の今日午後は保護者への公開日程、本来なら空き時間なのだが遠征での自習授業をなくしたいとの意向で入れられてしまった。今は授業準備をする時間も殆どなく、胸を張って見せられる内容ではないのだが…。

明日の土曜講座のために鍵を借り出したり、教頭から「部費管理に口座を開設していないのは困る」と言われ空き時間に急遽銀行へ行ったり、相変わらず忙しい。銀行では以外に時間がかかり、帰りSHRをI部さんに任せていなければ間に合わないところだった。用を済ませて窓口を離れると既にカウンター側はシャッターが下りており、職員に誘導されて外に出る。15時を過ぎると直ちに閉まってしまうんだね。

部活は最後の調整のみというのでWさんに任せデスクワーク。いつもなら最後の一言を、と思うのだが昨日の食い違いを考えると励ましの言葉は一人の方がいいかな、と遠慮した次第。毛布等は先々週の大会の分をそのまま摘んであるし、部員達に俺から指示することも特にない…と考えつつやはり少し寂しい思い。俺は正顧問じゃなくなったんだなあと改めて思い知らされる。

帰ると母子はピアノから既に戻っており、A子とYは改めて近所スーパーへ買い物に出かけたとのこと。夕食は刺身、総菜屋の唐揚げなど。一緒にクックルンを見ながら楽しい食事。でも心中は土日の大会、週明けからのタイトな仕事進行を思うと鬱々となってしまう。缶ビール1本だけで、珍しく洗い物をA子に任せて先に就寝。