進路の仕事と教科の仕事が重なり、大会も近いとあってやることが多く目が廻る。今日明日は模試監督で、来月は自分が模試のまとめ役をやらねばならないので今回の係のM田先生の仕事ぶりに目が行くが、クラス分けや問題の配布が緻密でとても真似できないと思い知る。教員生活ほぼ30年の中で、今までこんなことはやってこなかったなあ…。

授業準備もテスト作りもやっている場合じゃない、今目の前に迫った仕事をこなしていくので精一杯。夏休みに向けて補習の準備にも入らないといけないのに、とても手が回らない。来月の模試は無事にできるのだろうか…。来週から始まる土曜講座を取りまとめ、期末テストを作り、県大会遠征を並行してこなせるのだろうか。その1週間後が問題の模試なのだ。ちょっと仕事が集中していすぎやしないか。

そう思っていたら来週の総合の指導案を作らねばならないことに気付く。もうやだ。なんで俺ばかり…って小学生か。割り振られた仕事は愚痴らずにこなしていく。嘆いても仕方ない。金曜は弁当を頼んでいないのでカップ麺。放課後の模試監督をやって部活に向かう頃にはもう18時過ぎ。ぼんやり練習を見ていたら「ちょっとタイム取ってもらえませんか」とWさんに言われてしまった。そこで初めてウォッチすら持ってきていないことに気付く。末期症状だ。

練習を終え帰宅。ピアノ帰りの母子の方が早く帰着している。夕食はこ○らの餃子、茹でソーセージ、総菜屋のコロッケ。いつもこ○らでは倍近い値段のま○かわ餃子を買っているが、独自ブランドのこれもなかなか旨い。ビールを小1本飲んで足りず、ロング缶も空けてしまって今度は多過ぎ。順番が逆だろう。子ども達とコナンを見ているうちに眠くなり、早々に風呂に入る。