今本当は22日の日曜、やっと日記アップができるようになった。丸々1週間分遡ってアップしなければ。幸い水曜まではワードのファイルに控えてあるが、そもそも毎日欠かさずつける義務も必要もないんだけれど。

テスト三日目。朝は子ども達に茹で卵。俺の受け持ちは昨日までに終え、今日は採点に本腰を…と思っていたが、放課後再開する部活を見てくれとWさんに頼まれては行かないわけにはいかない。集合してストレッチから始めると、いつも一言多いFSが俺の前でお喋りしながらストレッチに行こうとしない。「なぜやらないんだ」と言うと、「体が温まっていないのにストレッチなんて無駄ですよ」とWさんの持論を偉そうに展開する。充分気温があったかいと思ったからやらせているのだが…。とにかく顧問の指示を無視して平然としている姿に唖然とする。これまでの俺なら「じゃあスイミングで活動しろ」と問答無用で追いだすのだが、今や指導の主導権はWさん、勝手な裁断は許されない。青筋を浮かべつつ勝手な振る舞いを看過する。

でも結果的にそれで良かったかも。怒ると確実に雰囲気を壊すしね。奴も練習をしたくないわけでなく、俺の指示に逆らっているという自覚もない。その後も甘えたようにいろいろ話しかけてくる。俺のイメージする顧問-部員乃関係像とずれているからと言って、関係を絶ってしまうことはないだろう。

帰って夕食はアジの開きと冷や奴、子ども達は卵豆腐。焼売も皿に並べたら、リビングの小さいテーブルでは醤油差しもおけないほど大混雑。もとは一人暮らしで使っていたテーブルだから無理もない。