部活も班の用事も子どもたちの習い事もなし、おまけに母子は帰省中という夢のような朝。思いきり寝坊しても全然かまわないのだが、習慣で6時過ぎには起き出す。昨夜は寝たのが2時頃だからまだ眠いはずなのに…。台所の洗い物、金魚の水替えなどやることを先にやって、あとはゲーム・読書。あいにく朝から雨だが、家に籠っている方が好きな俺には何の支障もない。洗濯物は物干し台を引き入れてIの部屋で内干し。
遠足の時に読もうと思って借りた東野圭吾の「分身」。さすがによくできていて一気に読ませる。登場人物の行動一つ一つにちゃんと裏付けがあって、大きな謎が徐々に明らかになっていく、まさにミステリーの醍醐味を味わわせてくれる。ラストもあれで終わるのがきっと一番いいのだろう。その先を知りたいとも思うが…。朝食はうどんに落とし卵・油揚げ。
昼過ぎに母子が帰ってきて一気にうるさくなる。夢の時間はお終い。義母お持たせの筍ご飯やネギトロなどで簡単な昼食、夕方近くなって皆で外出。三人の小学校入学・進級記念の写真撮影とWの眼鏡作成のため。いつの間にかWまで黒板の字が見づらくなってきたという。遺伝としたら申し訳ないが、奴もYの影響を受けてか暇さえあれば薄暗いところで本を読んでいるからなあ。
ア○タ内は週末とあって激混み。中央ホールでは何やらコンサートが行われているらしく黒山の人だかり。もう店内にいるだけで消耗する。眼鏡を作り、撮影に付き合って両方で3万強といったところか。頑張って稼がないと、どんどん出費が増えていくなあ…。とにかくゲームの課金だけは馬鹿馬鹿し過ぎるので打ち止めにしなくては。帰って夕食は簡単に母子はうどん、俺はお持たせの赤飯と茹でソーセージ。