始業式から二日経っただけなのに、何だかクタクタ。のんびり休める週末がやっと来たという感じ。母子は思い切り寝坊しているので、洗濯物を干して勝手に部活へ向かわせてもらう。朝食はそれぞれ適当に取ればいいだろう。入学式を終えてまだ満開の桜がこんなに残っているのは珍しい。早いところは既に葉の方が目立ち始めているが…。年々、桜の散ってしまう時期に感じる焦燥感が強まっている。年をとって命のはかなさに敏感になっているのかな。いたって健康体ではあるのだが。
受付へ向かうと、今日はサブプールだという。ノートを新年度にして、うっかり記載し忘れていた。困るのは長水路に合わせてメニューを考えてきたWさんのはずだが、大様に構えてすぐにプランを立て直してくれる。本当に心強い。まだ40前だが、確実に俺より大人だ。それにしても俺はスチャダラの言うところの「みんなを認める人」だなあ。練習は和やかに終わり、直帰して母子と一緒に昼食、焼きそばと肉まん。俺はプールに向かう途中にコンビニお握りを食べたが、A子たちはこれがブレックファストを兼ねているのかも。
午後は子ども会で「1年生を迎える会」。面倒くさいことに、準備係の最上級生であるYを最初に、その後やはり歓迎する係の新4年のWを、そして最後にゲスト扱いとなるIを別々に送り届けねばならない。ま、送迎はA子がやってくれたのだが。久々に子どものいない二人だけの昼下がり、せっかくだから映画を見ようと録りだめたDVDを吟味して「プラダを着た悪魔」を鑑賞。大当たり。ちょっと類型的な描写が目立つけど、頭を使わず楽しめた。メリルストリープの貫録は言わずもがな、アンハザウェイの魅力も素晴らしい、しかし一番興味を引いたのは、第一秘書の「メアリー」。自然なコメディータッチで、登場するたびにワクワクした。
子ども達を迎え、Iだけ連れて買い物。夕食は軽く済まそうと総菜を物色。ところが夕食時になってA子が腹痛でダウン。どうも便秘が悪化して苦しいらしい。この辺りの感覚は俺には分からない。どうして3日も4日も(時に1週間以上も!)出ないのか、それで食べられるのか。俺など一日出さないだけで翌日の固さにほとほと手を焼くというのに…。まあ夕食準備は毎度のことなので苦にもならない。シャケのお握り、おはぎ、タコ焼き(「炭水化物をそんなに摂るなんて!」と映画に出てきたチーフマネのナイジェルに怒られそうだ)、総菜屋のささみカツ、茹でインゲン。A子も回復したらしく、久々にテレビを見ながら楽しく夕食。
受付へ向かうと、今日はサブプールだという。ノートを新年度にして、うっかり記載し忘れていた。困るのは長水路に合わせてメニューを考えてきたWさんのはずだが、大様に構えてすぐにプランを立て直してくれる。本当に心強い。まだ40前だが、確実に俺より大人だ。それにしても俺はスチャダラの言うところの「みんなを認める人」だなあ。練習は和やかに終わり、直帰して母子と一緒に昼食、焼きそばと肉まん。俺はプールに向かう途中にコンビニお握りを食べたが、A子たちはこれがブレックファストを兼ねているのかも。
午後は子ども会で「1年生を迎える会」。面倒くさいことに、準備係の最上級生であるYを最初に、その後やはり歓迎する係の新4年のWを、そして最後にゲスト扱いとなるIを別々に送り届けねばならない。ま、送迎はA子がやってくれたのだが。久々に子どものいない二人だけの昼下がり、せっかくだから映画を見ようと録りだめたDVDを吟味して「プラダを着た悪魔」を鑑賞。大当たり。ちょっと類型的な描写が目立つけど、頭を使わず楽しめた。メリルストリープの貫録は言わずもがな、アンハザウェイの魅力も素晴らしい、しかし一番興味を引いたのは、第一秘書の「メアリー」。自然なコメディータッチで、登場するたびにワクワクした。
子ども達を迎え、Iだけ連れて買い物。夕食は軽く済まそうと総菜を物色。ところが夕食時になってA子が腹痛でダウン。どうも便秘が悪化して苦しいらしい。この辺りの感覚は俺には分からない。どうして3日も4日も(時に1週間以上も!)出ないのか、それで食べられるのか。俺など一日出さないだけで翌日の固さにほとほと手を焼くというのに…。まあ夕食準備は毎度のことなので苦にもならない。シャケのお握り、おはぎ、タコ焼き(「炭水化物をそんなに摂るなんて!」と映画に出てきたチーフマネのナイジェルに怒られそうだ)、総菜屋のささみカツ、茹でインゲン。A子も回復したらしく、久々にテレビを見ながら楽しく夕食。