発表会を終えたA子が朝の洗濯物干しと子どもたちの朝食用意をやってくれるようになり、もう劇的に楽。今朝はリクエストを受けて豆腐とホウレン草の味噌汁だけ用意、あとは延々クエストを続ける。結局時間を喰ってしまい、いつもと同じ時間に慌ただしく出かけるのだ。しかしA子に対する感謝の念が大いに高まったことは間違いない。優しく穏やかに接することができるのは自分にとっても有益だ。
教室内は暖房が利いて、喋っているこちらまで眠くなる。できるだけ冒頭で窓を開け換気させているが、生徒の眠そうな姿勢はあまり変わらない。しょせん世界史なんて目の色を変えて取り組む科目じゃないんだよなあ…と変なところで自虐的になる。それはそれ、これはこれできちんと取り組ませなければいけないのはどの教科も変わらない。ただこちらも眠いと注意の声も甘くなるのは確かだ。
放課後の温水プール練習開始時に、委員会の仕事を報告に来ない件でYAを叱る。返事ばかりよくて、約束した日時をすっぽかしているというのだが、彼にしてみれば役目をきちんとこなすために推敲を重ねているのであって、報告はそれができてからという考えなのだろう。俺は彼の役割を見届けることよりも「自分の言うことに従ったかどうか」ばかり気にして怒気を発してしまう。そこが教育的でないのだ。
帰ると20時ちょうど。夕食もA子が用意してくれている。豚バラと白菜・ホウレン草の鍋。うどん入り。だが子ども達はいずれも眠そうで不機嫌。温水プールの日はどうしても遅くなるので先に食べておいてほしいのだが、A子も何かと忙しいのだろう。「レッスンはないはずなのに」との思いもよぎるが、これだけ家事を世話になっていると追及の手も緩む。下二人は形だけでも食べさせて早急に寝室へ。俺もこのところ睡眠不足で、オンライン第三戦の途中で意識が途切れそうになる。
教室内は暖房が利いて、喋っているこちらまで眠くなる。できるだけ冒頭で窓を開け換気させているが、生徒の眠そうな姿勢はあまり変わらない。しょせん世界史なんて目の色を変えて取り組む科目じゃないんだよなあ…と変なところで自虐的になる。それはそれ、これはこれできちんと取り組ませなければいけないのはどの教科も変わらない。ただこちらも眠いと注意の声も甘くなるのは確かだ。
放課後の温水プール練習開始時に、委員会の仕事を報告に来ない件でYAを叱る。返事ばかりよくて、約束した日時をすっぽかしているというのだが、彼にしてみれば役目をきちんとこなすために推敲を重ねているのであって、報告はそれができてからという考えなのだろう。俺は彼の役割を見届けることよりも「自分の言うことに従ったかどうか」ばかり気にして怒気を発してしまう。そこが教育的でないのだ。
帰ると20時ちょうど。夕食もA子が用意してくれている。豚バラと白菜・ホウレン草の鍋。うどん入り。だが子ども達はいずれも眠そうで不機嫌。温水プールの日はどうしても遅くなるので先に食べておいてほしいのだが、A子も何かと忙しいのだろう。「レッスンはないはずなのに」との思いもよぎるが、これだけ家事を世話になっていると追及の手も緩む。下二人は形だけでも食べさせて早急に寝室へ。俺もこのところ睡眠不足で、オンライン第三戦の途中で意識が途切れそうになる。