今日は朝から防災訓練。班長なので1時間前に公民館で準備、その後家に戻って急いで朝食(A子作のスクランブルエッグ、「ごはんですよ」)、サイレンに合わせて皆で集合場所へ。班員の参加人数を確認後、旗を持つTさんと並んで先頭に立ち、公民館まで皆で向かう。うちの班は普段から付き合いの薄い2世帯を除きほぼ全世帯参加だが、家族全員で繰り出してきているのはうちと隣のSさん一家だけ、あとは各世帯代表一人参加程度だ。
訓練を無事終え、片付けを済ませて、余った乾パンをもらい帰宅。これで班長の主な仕事はだいたい終えたことになる。やれやれだ。Y神社のお札代集金したものを世話人のOさん宅へ届ける。来年度代替わりがある自治会役員の候補を班から出さねばならないのに、あてにしていたKさんからは「まだ現役なので」と断られてしまった。今の役員も皆仕事をしながら引き受けているのだが…。母子は発表会の打ち合わせでUホールへ、俺はもらった乾パンとコーヒーで昼食。
見残していた「破裂」の後半を見る。いや後半になってぐんと面白さが増したね。だんだん狂気じみていく佐久間が、しかし一番正論を吐いているのではと思った人も多いだろう。ラストシーンをあのようにして主人公を戦慄させた形で終えたのも、制作側の本音が実は佐久間側にあったことを示しているのではないだろうか。センター主任を引き継いだ厨(甲本)が結局自殺してしまったのは残念、ルポライターの殺害といい、生命をテーマにした作品の割にあっさり人が死ぬのはいただけない。
午後からたっぷり出汁を使って延々大根を煮る。刺身を注文してあるので、今晩はそれと風呂吹き大根、冷や奴。どうしても日本酒が飲みたくなる。帰ってきた母子のピアノ練習が終わるのを待ちながら夕食準備。妖怪ウォッチを見ながら皆で夕食。Wが醤油瓶の栓の部分を持って移動させようとし、栓が抜けてテーブルが醤油びたしとなる。全く…と思うが、小動物のようにおろおろするWを見ると叱ることもできない。いいよいいよと慰めてしまう。
訓練を無事終え、片付けを済ませて、余った乾パンをもらい帰宅。これで班長の主な仕事はだいたい終えたことになる。やれやれだ。Y神社のお札代集金したものを世話人のOさん宅へ届ける。来年度代替わりがある自治会役員の候補を班から出さねばならないのに、あてにしていたKさんからは「まだ現役なので」と断られてしまった。今の役員も皆仕事をしながら引き受けているのだが…。母子は発表会の打ち合わせでUホールへ、俺はもらった乾パンとコーヒーで昼食。
見残していた「破裂」の後半を見る。いや後半になってぐんと面白さが増したね。だんだん狂気じみていく佐久間が、しかし一番正論を吐いているのではと思った人も多いだろう。ラストシーンをあのようにして主人公を戦慄させた形で終えたのも、制作側の本音が実は佐久間側にあったことを示しているのではないだろうか。センター主任を引き継いだ厨(甲本)が結局自殺してしまったのは残念、ルポライターの殺害といい、生命をテーマにした作品の割にあっさり人が死ぬのはいただけない。
午後からたっぷり出汁を使って延々大根を煮る。刺身を注文してあるので、今晩はそれと風呂吹き大根、冷や奴。どうしても日本酒が飲みたくなる。帰ってきた母子のピアノ練習が終わるのを待ちながら夕食準備。妖怪ウォッチを見ながら皆で夕食。Wが醤油瓶の栓の部分を持って移動させようとし、栓が抜けてテーブルが醤油びたしとなる。全く…と思うが、小動物のようにおろおろするWを見ると叱ることもできない。いいよいいよと慰めてしまう。