さて平日モードに切り替えて、いつも通り4時半起床。もう30分早く起きれたらいろいろ余裕を持ってこなせるのだが、それがなかなか難しい。朝食は昨日の残りの煮豚、納豆、味噌汁残り(不評なのかなかなか減らない)。今日も母子はマラソン練習、のはずだったがベランダに出ると雨と分かる。A子の「今日は中止、ピアノにしよう」の声に安堵がこもる。マラソン大会は来週木曜という。頑張れよ。
テスト3日目。やっと担当教科答案が手元に来る。今日は弁当を予約していないし、カップ麺でもすすって採点に専念しよう…と思っていたら、Wさんが「今日お昼一緒にどうです?」と誘ってくれる。喜んで受け、生徒の下校でにぎわう正門前で氏の車に乗り込む。行き先は地元の昔からの人気点らしく、昭和の香り漂う大衆食堂。棚にある漫画本もゴルゴ13とかビーバップとか昭和時代の古物ばかりで笑える。Wさんはラーメンと牡蠣丼、俺は二つは無理そうだったのでカツ丼。何とも甘辛味の濃い、酒のつまみになりそうな丼だった。今度はラーメンに挑戦したい。
定時過ぎまで採点し、何とか今日帰ってきた分を終了させる。大きな山は明日の最終日なのだが、これは月曜に間に合わなくても大丈夫なので気楽だ。直帰して夕食はたらこスパと肉じゃが。昨日の煮豚の漬け汁を利用して、肉の代わりにポークビッツを使う。子供たちの風呂上がりに合わせて仕上げたのに、特にYがもたもたゆっくり食べてしょっちゅうフォークをおいてしまうので、つい声を尖らせる。「スパゲティは作りたてが一番旨くて、後はどんどんまずくなるんだ。食べたくなかったら残していいから、時間が経ってから俺に押し付けるなよ」途端に「ごめんね」と急ぎだすY。他の二人も大慌てで麺を口に押し込み始める。
ゆっくりのんびり食べられるのが家飯のいいところなのに、何を急がせてるんだか。我ながら上手くできたという自負があるだけに、美味しく食べてもらいたいという気持ちが独りよがりの押し付けになってしまっている。結局二人から先に半分ほどもらって量を減らしてやることに。祈は気に入ったのか自分に盛られた分を完食。最近の奴の喰いっぷりはいいね。Yは白飯の方が食欲が増すのか、今日は元気がない。相変わらず叱られた(というほどでもないのだが)事を過剰に受け止めてしまっているようだ。今日もアルコール抜き。
テスト3日目。やっと担当教科答案が手元に来る。今日は弁当を予約していないし、カップ麺でもすすって採点に専念しよう…と思っていたら、Wさんが「今日お昼一緒にどうです?」と誘ってくれる。喜んで受け、生徒の下校でにぎわう正門前で氏の車に乗り込む。行き先は地元の昔からの人気点らしく、昭和の香り漂う大衆食堂。棚にある漫画本もゴルゴ13とかビーバップとか昭和時代の古物ばかりで笑える。Wさんはラーメンと牡蠣丼、俺は二つは無理そうだったのでカツ丼。何とも甘辛味の濃い、酒のつまみになりそうな丼だった。今度はラーメンに挑戦したい。
定時過ぎまで採点し、何とか今日帰ってきた分を終了させる。大きな山は明日の最終日なのだが、これは月曜に間に合わなくても大丈夫なので気楽だ。直帰して夕食はたらこスパと肉じゃが。昨日の煮豚の漬け汁を利用して、肉の代わりにポークビッツを使う。子供たちの風呂上がりに合わせて仕上げたのに、特にYがもたもたゆっくり食べてしょっちゅうフォークをおいてしまうので、つい声を尖らせる。「スパゲティは作りたてが一番旨くて、後はどんどんまずくなるんだ。食べたくなかったら残していいから、時間が経ってから俺に押し付けるなよ」途端に「ごめんね」と急ぎだすY。他の二人も大慌てで麺を口に押し込み始める。
ゆっくりのんびり食べられるのが家飯のいいところなのに、何を急がせてるんだか。我ながら上手くできたという自負があるだけに、美味しく食べてもらいたいという気持ちが独りよがりの押し付けになってしまっている。結局二人から先に半分ほどもらって量を減らしてやることに。祈は気に入ったのか自分に盛られた分を完食。最近の奴の喰いっぷりはいいね。Yは白飯の方が食欲が増すのか、今日は元気がない。相変わらず叱られた(というほどでもないのだが)事を過剰に受け止めてしまっているようだ。今日もアルコール抜き。