空調が効いていて夜中も快適、ぐっすり眠れた。5時に一度トイレに起き、6時に本格的に起きようかと思ったら、既に3人とも目覚めていてまってましたとばかり一緒に起き出す。朝食はパンとスープ、茹で卵など。俺は昨日のバーベキューの残りで腹一杯。フロントに鍵を返しに行ったら係員から「ポストはご覧になりましたか?」と謎をかけられ、慌てて戻って子供たち宛てのハガキを発見。凝ってるね~。ハウスの前での家族写真がポスターみたいに綺麗に撮れたのを見て、「Jちゃんにメールで送ろう」とA子。自慢かよ!
送るとさっそく「いいね~とてもAちゃん(I井家の末っ子、祈と同い年)には見せられないよ…」としょんぼりした返信。だから見せびらかすような真似は止めようといったのだ。上二人が昨日やった巨大迷路は女子コース、今度は男子コースに挑戦となってWが「昨日のゴール証明書がない」と言いだす。昨日のアスレチック2コースとこの迷路2コース、そして巨大な問題解決型総合コースをクリアして、ハロウィンのキャンディがもらえると楽しみにしていたのに…。よし、パパがもう一度女の子コースを2度行って、二人にゴール証明書を上げるよと約束し、散々苦労して2枚のゴールスタンプを押す。ヘロヘロになってYに渡し、「ありがとう~♡」という反応かと思ったら「Yは持ってるよ、失くしたのはWだけだよ」というすげない返事。苦労して2周する必要はなかった。
祈が最後までやりがっていたダッゼムカー(ブチ当たりし放題のゴーカート)を最後にやって、16時過ぎまで遊園地を堪能する。お土産を見ているうちにYがいなくなり、入退場口で見つけた時はホッとしたが、かぶっていたお気に入りの緑のキャップがない。「帽子どうしたの」と聞くとYよりA子の方が心配し始め、「よし、じゃあお昼を食べた○○と荷物を置いて遊んだ△△にもう一度見に行ってくる」と駆け出してしまう。は~、もう無いなら無いで諦めて帰ろうと思っていたのに、子への愛情は格段なものだね。Yに後をつけて一緒に行くよう促し、俺は車中で下二人と待つ。と、満面の笑みを浮かべてA子が戻ってきて、「ああ、あったんだな」とドアを開くと、俺が買った各種お土産の入った袋も同じところに一緒に忘れていたようだ。戻ってくれたA子に感謝。
帰りもスムースに進み(子供たちは爆睡、A子は俺に気を遣って高速中ずっと話しかけてくれていた。あまり頻繁に返事をしなければならない内容を話しかけられ続けるというのも正直うざいものだ。母子は車中でパンなどを食べ通しだったので腹が減っていないだろうが、昼を抜いて碌に食べていない俺は腹ペコだ。ドラッグストアで冷凍のラーメンを買って家に戻り、食べようとしたら3人ともお約束のように欲しがる。分けてやり、俺は盛り蕎麦で日本酒を1合。酔った頭で、子供たちが眠くなるまでウノやヒッポ(仲間外れを探すカードゲーム)に付き合う。「パステル○○」を読んでいるせいか、俺も子供たちに優しく接せねばという思いが湧きあがっている。どこまで続くか分からないが。
送るとさっそく「いいね~とてもAちゃん(I井家の末っ子、祈と同い年)には見せられないよ…」としょんぼりした返信。だから見せびらかすような真似は止めようといったのだ。上二人が昨日やった巨大迷路は女子コース、今度は男子コースに挑戦となってWが「昨日のゴール証明書がない」と言いだす。昨日のアスレチック2コースとこの迷路2コース、そして巨大な問題解決型総合コースをクリアして、ハロウィンのキャンディがもらえると楽しみにしていたのに…。よし、パパがもう一度女の子コースを2度行って、二人にゴール証明書を上げるよと約束し、散々苦労して2枚のゴールスタンプを押す。ヘロヘロになってYに渡し、「ありがとう~♡」という反応かと思ったら「Yは持ってるよ、失くしたのはWだけだよ」というすげない返事。苦労して2周する必要はなかった。
祈が最後までやりがっていたダッゼムカー(ブチ当たりし放題のゴーカート)を最後にやって、16時過ぎまで遊園地を堪能する。お土産を見ているうちにYがいなくなり、入退場口で見つけた時はホッとしたが、かぶっていたお気に入りの緑のキャップがない。「帽子どうしたの」と聞くとYよりA子の方が心配し始め、「よし、じゃあお昼を食べた○○と荷物を置いて遊んだ△△にもう一度見に行ってくる」と駆け出してしまう。は~、もう無いなら無いで諦めて帰ろうと思っていたのに、子への愛情は格段なものだね。Yに後をつけて一緒に行くよう促し、俺は車中で下二人と待つ。と、満面の笑みを浮かべてA子が戻ってきて、「ああ、あったんだな」とドアを開くと、俺が買った各種お土産の入った袋も同じところに一緒に忘れていたようだ。戻ってくれたA子に感謝。
帰りもスムースに進み(子供たちは爆睡、A子は俺に気を遣って高速中ずっと話しかけてくれていた。あまり頻繁に返事をしなければならない内容を話しかけられ続けるというのも正直うざいものだ。母子は車中でパンなどを食べ通しだったので腹が減っていないだろうが、昼を抜いて碌に食べていない俺は腹ペコだ。ドラッグストアで冷凍のラーメンを買って家に戻り、食べようとしたら3人ともお約束のように欲しがる。分けてやり、俺は盛り蕎麦で日本酒を1合。酔った頭で、子供たちが眠くなるまでウノやヒッポ(仲間外れを探すカードゲーム)に付き合う。「パステル○○」を読んでいるせいか、俺も子供たちに優しく接せねばという思いが湧きあがっている。どこまで続くか分からないが。