急ぎの用がない休日でも、何となく早朝に目覚めてしまう。それでいて日中眠くなるのだから始末が悪い。子供たちに「碌に食べもせず、すぐにお腹すいたと言う」と文句を言っているが、俺も睡眠に関しては同じことだ。ゆっくり朝食作り。キャベツとシメジの味噌汁、納豆、焼きジャケ。9時過ぎに一家そろって食事の後、洗濯物と布団を干す。今日もいい天気の一日になりそう。
午前中は母子ピアノ、合間にA子は俺に指摘されての寝室掃除。俺も人にいうのでなく自分でやればいいのにと思うが、A子は俺が掃除するといろいろ勝手に捨ててしまうのと機嫌が悪くなるのとで、喜ばないどころか迷惑にさえ思っている節がある。まあいいさ、俺は金魚の水替えなど。最近スマホで読めるマンガに嵌っていて、中でもイタリアンレストランを舞台にした物語がベタな展開ながら面白い。これほどの質でタダで読めてしまうのでは、漫画雑誌は形無しだ。本当に今は時間を潰すものは山ほどある。
昼から皆で外出。コンビニでパンやお握りを買って、車中食べながらF市のB&Gへ。BとGが何の略か考えさせたら、Yは「バナナとグレープ?」だって。秀逸だね。Wも張り切って「ビューティー&ビースト!」と答えるが、残念それじゃ「B&B」だ。ボーイズ&ガールズとか、バッド&グッドとか、ボール&グローブとか、バター&ガーリックとか、いろいろ考えてしまうのが癖になっている。Yは建物の表記を見てその色分けですぐ正解に気付く。
このプールは空いていて快適なのだが、その分監視員が暇で何かにつけ些細なことで注意をしてくる。Wが「滑り台やっていいかなあ」とためらっていると、会話を聞いていたのか「小3はダメですよ」と釘を刺すし、深いプールに移ったY・Wを後ろで見ていたらすかさず「ハイお父さんも入って!」と叱咤される。Yに泳ぐ練習をさせようと空いているコースに移ろうとしたら、「ここは泳げる大人のコースです」だって。地元のGAでも同じ注意を受けたが、泳げる大人に快適な環境を用意して、泳ごうと練習する子供はどこまでも混んでいるエリアから出ちゃいけないというのは理不尽だろう。多少遅くとも25m続けて泳げるのだから、少なくとも表記に従ったコース選択のはずだ。そう言うと初老の監視員は苦々しげに「じゃあこっちの練習コースにして」とあくまでもフリーコースには入れさせたくない様子。暇すぎて変にこだわっちゃってるんだなあ。
プールを終えると予約していた車修理の時間が迫っている。それほど急いていたつもりもないのだが、市境の橋を渡る時2車線続けて左へ移ろうとして、並走していた軽トラに接触しそうになる。「横にいるよ、危ない!」のA子の声に何とか回避できたが、ぶつかったら大参事どころではない、全てを失うところだった。もちろんミラーでは確認したが、真横はA子が乗っていることもあり視認が不十分だったようだ。以前も同じようなことがあった。しばらくは反省と自己嫌悪で頭が一杯になる。
車の整備を終え、再び南下して昔A子とよく行った「天○○品」へ。明日にしようかとも思ったのだが、水曜定休と気付いて、頭が既にこってりラーメンで一杯になっていたので明日行って食べられないのは辛いと出向くことに。子供向けのメニュはないのでそれぞれ1杯ずつ頼むが、やはりWや祈には多いようで半分は俺やA子が食べることに。もう限界というほど腹一杯になる。だったら初めから俺の分も普通盛りにすればいいのに、頼む時は腹減っているものだから大盛りに餃子までつけて(ふとB&Gで「豚まん&餃子」と思いつく)後から後悔することに。
子供たちは帰りの車中でさっそくお菓子を食べ始めている。こっちは無理やり詰め込んだというのに…。家に到着し、急いで資源ゴミを出し(ギリギリ19:30にセーフ)、風呂の後で借りていた「イントゥ・ザ・ウッズ」を見る。赤ずきんとシンデレラとジャックと豆の木とラプンツェルと…がミクスチャーしたような話。あまり子供向けではなかったようだ。最近のYとWはジョニーデップが出ているものは何でも見たがるが、チャーリーやアリス、シザーハンズのような世界観を期待しているのならティムバートン監督作品でなくちゃ。それにしても眠い。ラストまで残り30分は明日にしよう…。
午前中は母子ピアノ、合間にA子は俺に指摘されての寝室掃除。俺も人にいうのでなく自分でやればいいのにと思うが、A子は俺が掃除するといろいろ勝手に捨ててしまうのと機嫌が悪くなるのとで、喜ばないどころか迷惑にさえ思っている節がある。まあいいさ、俺は金魚の水替えなど。最近スマホで読めるマンガに嵌っていて、中でもイタリアンレストランを舞台にした物語がベタな展開ながら面白い。これほどの質でタダで読めてしまうのでは、漫画雑誌は形無しだ。本当に今は時間を潰すものは山ほどある。
昼から皆で外出。コンビニでパンやお握りを買って、車中食べながらF市のB&Gへ。BとGが何の略か考えさせたら、Yは「バナナとグレープ?」だって。秀逸だね。Wも張り切って「ビューティー&ビースト!」と答えるが、残念それじゃ「B&B」だ。ボーイズ&ガールズとか、バッド&グッドとか、ボール&グローブとか、バター&ガーリックとか、いろいろ考えてしまうのが癖になっている。Yは建物の表記を見てその色分けですぐ正解に気付く。
このプールは空いていて快適なのだが、その分監視員が暇で何かにつけ些細なことで注意をしてくる。Wが「滑り台やっていいかなあ」とためらっていると、会話を聞いていたのか「小3はダメですよ」と釘を刺すし、深いプールに移ったY・Wを後ろで見ていたらすかさず「ハイお父さんも入って!」と叱咤される。Yに泳ぐ練習をさせようと空いているコースに移ろうとしたら、「ここは泳げる大人のコースです」だって。地元のGAでも同じ注意を受けたが、泳げる大人に快適な環境を用意して、泳ごうと練習する子供はどこまでも混んでいるエリアから出ちゃいけないというのは理不尽だろう。多少遅くとも25m続けて泳げるのだから、少なくとも表記に従ったコース選択のはずだ。そう言うと初老の監視員は苦々しげに「じゃあこっちの練習コースにして」とあくまでもフリーコースには入れさせたくない様子。暇すぎて変にこだわっちゃってるんだなあ。
プールを終えると予約していた車修理の時間が迫っている。それほど急いていたつもりもないのだが、市境の橋を渡る時2車線続けて左へ移ろうとして、並走していた軽トラに接触しそうになる。「横にいるよ、危ない!」のA子の声に何とか回避できたが、ぶつかったら大参事どころではない、全てを失うところだった。もちろんミラーでは確認したが、真横はA子が乗っていることもあり視認が不十分だったようだ。以前も同じようなことがあった。しばらくは反省と自己嫌悪で頭が一杯になる。
車の整備を終え、再び南下して昔A子とよく行った「天○○品」へ。明日にしようかとも思ったのだが、水曜定休と気付いて、頭が既にこってりラーメンで一杯になっていたので明日行って食べられないのは辛いと出向くことに。子供向けのメニュはないのでそれぞれ1杯ずつ頼むが、やはりWや祈には多いようで半分は俺やA子が食べることに。もう限界というほど腹一杯になる。だったら初めから俺の分も普通盛りにすればいいのに、頼む時は腹減っているものだから大盛りに餃子までつけて(ふとB&Gで「豚まん&餃子」と思いつく)後から後悔することに。
子供たちは帰りの車中でさっそくお菓子を食べ始めている。こっちは無理やり詰め込んだというのに…。家に到着し、急いで資源ゴミを出し(ギリギリ19:30にセーフ)、風呂の後で借りていた「イントゥ・ザ・ウッズ」を見る。赤ずきんとシンデレラとジャックと豆の木とラプンツェルと…がミクスチャーしたような話。あまり子供向けではなかったようだ。最近のYとWはジョニーデップが出ているものは何でも見たがるが、チャーリーやアリス、シザーハンズのような世界観を期待しているのならティムバートン監督作品でなくちゃ。それにしても眠い。ラストまで残り30分は明日にしよう…。