夢のような3連休丸々フリー。もし俺が運動部顧問でなく、家族もいない独り身だったら、逆に鬱々と過ごしてしまいそうだ。何故か夜中の2時に目覚めてしまい日記更新、4時過ぎになって寝なおすとA子が早くも起きる気配。そういえば今日は早めに公園へ連れて行ってやりたいと言ってたっけ。せっかくのフリーな休日を、あれこれ急かされて過ごすのは嫌だなあ…。
ぼんやりとそう思いながら子供らと一緒に7時過ぎに起きる。やはりA子はせっせとお弁当作り。「すぐ出発できるように急いで」と朝食作りを指示されるが、人に言われてやると著しくテンションが下がるのは俺の度量が小さいからか。作れったって台所ふさいでるじゃん…と憤りつつ洗濯物干し。2階のキッチンは数日前から5分ほど過熱し続けただけでIHコンロが切れてしまい、続けて調理できない。連休明けに修理してもらう必要があるなあ。
朝はA子の用意した材料を使って炒飯、昨日の残り物。自転車を積み込む前に空気を入れようとしたが、Yの外国製は空気入れの金具が挟まらない。公園へ出向く前にア○タに寄って相談すると、専用のアダプターが必要とのこと。180円。これまで一度も空気入れを使わず乗りこなして不便を感じなかったことに驚く。ナビのお勧めでない下道を使ってもさほど所要時間は変わらず、K川の22○紀公演に到着。何とか駐車場に車は止められたが、園内は唖然とするほどの人混み。子供たちが果敢に遊具に並ぶ間、他の自転車が使える公園をスマホで検索。しかしどこも混んでいるのだろうな…。
子供たちが「お腹すいた」と訴えるので、芝生広場の一番隅の東屋で昼食。何故か蝶が執拗に我々の昼食の間を飛び回り、虫が苦手な三人娘がその度に悲鳴を上げるので辟易する。虫が嫌ならずっと家の中で過ごしてろっての。A子力作のお握り、焼きソーセージ、ピーマン肉詰めは、美味しいんだけど朝にたくさん食べた身には辛い。子供たちはちょっと食べて残し、俺たちが残飯整理をした後ですぐに「お腹が空いた」と訴えまた残す。燃費の悪い奴らに付き合ってきちんと毎回しっかりした量を用意すること、残したものを勿体ながって全部食べてしまうこと、これらを改めない限り太る一方だ。
遊具を見た時には絶望に駆られるほどの人混みに見えたが、芝生広場はそれなりに遊ぶスペースも残されている。もうここで過ごそうと、自転車を下ろし遊歩道を人に気をつけて走らせる。ていうか2種類に色分けされた遊歩道のグリーンの方は、絶対に自転車のための道だろう。にもかかわらず歩道にせり出して弁当を広げている家族が多くてその度に迂回を支持せねばならない。自転車の後は持ってきたボールでサッカー遊び。Y・祈・A子チームは芝生内のプラタナス樹木に、俺は入り口看板の支柱に、それぞれ当てたらゴールとして始める。…なかなか当たらないものだ。
走り回ってクタクタになり、1-1からサドンデスとして最後にYに決められてしまう。こういう時祈は執拗なほど「勝った~Wちゃんは負け~」と繰り返す。勝ちも何もボールがぶつかってべそをかいていただけの癖に。アイスを食べさせ、雲が広がってきた中を帰宅。家に着くと疲れてソファで寝てしまう。母子はピアノ練習に入る。車中寝てきたとはいえタフだね。夕食はお握りの残りと昨日の敬老会でもらった赤飯、母子はインスタントラーメン。「帰ってきた」シンケンジャーVシネマ版を皆で見る。これも既に4度目くらいだろうか。メイキングまで全部堪能して、見尽くした~と思ったら祈が「ゴーオンジャーとの対決も見たい」と、Yも「ゴーカイジャーで千秋と源太が出た回を見たい」と言いだし、コラボ作品まで手を伸ばしそうだ。
ぼんやりとそう思いながら子供らと一緒に7時過ぎに起きる。やはりA子はせっせとお弁当作り。「すぐ出発できるように急いで」と朝食作りを指示されるが、人に言われてやると著しくテンションが下がるのは俺の度量が小さいからか。作れったって台所ふさいでるじゃん…と憤りつつ洗濯物干し。2階のキッチンは数日前から5分ほど過熱し続けただけでIHコンロが切れてしまい、続けて調理できない。連休明けに修理してもらう必要があるなあ。
朝はA子の用意した材料を使って炒飯、昨日の残り物。自転車を積み込む前に空気を入れようとしたが、Yの外国製は空気入れの金具が挟まらない。公園へ出向く前にア○タに寄って相談すると、専用のアダプターが必要とのこと。180円。これまで一度も空気入れを使わず乗りこなして不便を感じなかったことに驚く。ナビのお勧めでない下道を使ってもさほど所要時間は変わらず、K川の22○紀公演に到着。何とか駐車場に車は止められたが、園内は唖然とするほどの人混み。子供たちが果敢に遊具に並ぶ間、他の自転車が使える公園をスマホで検索。しかしどこも混んでいるのだろうな…。
子供たちが「お腹すいた」と訴えるので、芝生広場の一番隅の東屋で昼食。何故か蝶が執拗に我々の昼食の間を飛び回り、虫が苦手な三人娘がその度に悲鳴を上げるので辟易する。虫が嫌ならずっと家の中で過ごしてろっての。A子力作のお握り、焼きソーセージ、ピーマン肉詰めは、美味しいんだけど朝にたくさん食べた身には辛い。子供たちはちょっと食べて残し、俺たちが残飯整理をした後ですぐに「お腹が空いた」と訴えまた残す。燃費の悪い奴らに付き合ってきちんと毎回しっかりした量を用意すること、残したものを勿体ながって全部食べてしまうこと、これらを改めない限り太る一方だ。
遊具を見た時には絶望に駆られるほどの人混みに見えたが、芝生広場はそれなりに遊ぶスペースも残されている。もうここで過ごそうと、自転車を下ろし遊歩道を人に気をつけて走らせる。ていうか2種類に色分けされた遊歩道のグリーンの方は、絶対に自転車のための道だろう。にもかかわらず歩道にせり出して弁当を広げている家族が多くてその度に迂回を支持せねばならない。自転車の後は持ってきたボールでサッカー遊び。Y・祈・A子チームは芝生内のプラタナス樹木に、俺は入り口看板の支柱に、それぞれ当てたらゴールとして始める。…なかなか当たらないものだ。
走り回ってクタクタになり、1-1からサドンデスとして最後にYに決められてしまう。こういう時祈は執拗なほど「勝った~Wちゃんは負け~」と繰り返す。勝ちも何もボールがぶつかってべそをかいていただけの癖に。アイスを食べさせ、雲が広がってきた中を帰宅。家に着くと疲れてソファで寝てしまう。母子はピアノ練習に入る。車中寝てきたとはいえタフだね。夕食はお握りの残りと昨日の敬老会でもらった赤飯、母子はインスタントラーメン。「帰ってきた」シンケンジャーVシネマ版を皆で見る。これも既に4度目くらいだろうか。メイキングまで全部堪能して、見尽くした~と思ったら祈が「ゴーオンジャーとの対決も見たい」と、Yも「ゴーカイジャーで千秋と源太が出た回を見たい」と言いだし、コラボ作品まで手を伸ばしそうだ。