昨夜は弟一家を迎えて寿司を張り込んだが、親父は殆ど食べなくなっているし餃子もたくさん焼いたので、ずいぶん余ってしまった。それら残りをいただいて朝食とする。子供たちがぼちぼち起き始めた頃に部活へ。Wさん主導で6,000ちょっと、3時間弱のメニュー。だいぶ負荷は下がっている様子。昼を抜いて午後から書架点検、の予定だったが昨日の時点ですでに終了しており、今日は片付けのみ。当番の出席を確認して、早退させてもらう。

今日はこれから二家族でU川へキャンプに出かけるので、できるだけ早く帰ってきてほしいと頼まれているのだ。俺の出勤の間にバーベキューの食材買い出しを済ませ、準備万端。A子が俺に気を遣ってか、行きの運転を引き受けてくれる。助手席に座って風景を眺めながらドライブを楽しむのもまた新鮮だ。次々現れるダム湖が美しい。割と早く、1時間ちょっとで目的地に到着。リヤカーを借りて荷物をバンガローへ運ぶ。GWの時と違って物置小屋のような粗末な宿泊所、蛍光灯が一つついているのが救いか。

子供たちが泳ぎたいというので、日が傾きかけているが川に入る。冷たい!さすがに30℃超のプールとは違い、山の清流の力強さを感じる。川で声をかけられ、見ると幼稚園ママ&パパ友のSさん・Kさん一家。地元の野球少年団の、同学年メンバーだけでの夏恒例行事何だそうだ。40人ほどで繰り出しているというから、夜も賑やかになりそう。祈は清流に震えながらも果敢に泳ぎにチャレンジしている。しかし日が陰り始めるとさすがに入っているのも辛くなり、撤退。

バーベキューは炭と食材だけ用意して、施設の鉄板等をレンタルして行ったが、着火剤のお陰で火もすぐについて順調にできた。炭火の火力が強くて何でもすぐに焼けてしまい、弟と二人で大忙しだったが、肉も野菜も締めの焼きそばも好評で何より。しかし一番盛り上がったのは、デザートの焼きマシュマロ。S・Jにとっては初体験だったのか、目を輝かせて串刺ししたマシュマロに焦げ目をつけていた。弟が持参したギターでまたもオリジナル曲を披露。どこか尾崎のような、浜省のような青臭い響き。若いねえ…。