今日もラジオ体操。天気のいい朝の体操は気分もよく、運動不足解消にもなるのだが、朝の支度が慌ただしくなるのが困りもの。体操の行き帰り、国道へショートカットできる脇道を音を立てて駆け抜けてゆく車が多く、思わず祈を抱っこして歩く。奴め「やめろ―!」と言いながらも歩くより楽なのを喜んで受け入れている。朝食は今朝も残りものとインスタントみそ汁。

Wさんが午前に面談を組んでいるので、練習は俺が見ている。しかしメニューは彼が組んでいるし、俺はあまり口出しせずタイムを取ったり激励したり。水温は初っ端から30℃越えで辛そうなので、後半からせっせとバケツ水をかけて廻る。こういう優しさも主顧問の時はなかったな…。ラストのメインスイムの時に、相変わらず交代で休むMH・SY・NT。ぜんそく持病のあるMHはともかく、後の二人に「リレーで県大会を目指して頑張っているSFを見てどう思う?いつまでも甘えてるなよ」と発破をかける。リレー面子を替えたくてもできず、彼女たちに頑張ってもらうしかないのだ。

午後は面談、相変わらず軽い調子で進む。まだ2年だし、親子ともに切迫感がないのも当然か。であれば全員面談を強制なんて無駄はせず、希望者だけにしておけば双方負担が減るのになあ…。学校の仕事も代議士のように「これだけ有権者(ご家庭)のために頑張って取り組んでおります」とアピールすることが何よりの仕事になっているようで嫌だね。面談の合間に読書、香山リカの新書二冊。まず手に取った「老後がこわい」はまずまず(でも既読感)、次の「親子という病」は切り口はいいが内容は思っていたより小難しく途中でストップ。

家に帰り、Yの「30分回泳できたよ~」の歓声に迎えられる。できて当然と思っていたが、A子によると今日は朝からかなり緊張して言葉少なだったという。周囲が当然と思えば思うほど失敗できない緊張感を高めていたのかも。そして今夜、子供たちに内緒で恒例のママ友たちとミッドナイト遠征を強行するという。行き先はもちろんTDL。元気だね~。俺が風呂介助・テーブルセットの用意をし、A子が手作りハンバーグを焼いて夕食。早めに寝かせて(20時台)、深夜の2時に寝たまま車の荷台に移して見送る。ママ友宅でワゴンに乗り替え、運転は任せるというからまあ安心だが、明日も暑くなりそうだし気をつけて帰ってきてね。